言葉のスケッチ
Section3-1『人体クロッキー』
絵画実践プログラム
画材の神さま
八角形の蓋
メーカーにもよりますが、油絵の具の蓋が 八角形になっているのは何故だかわかりますか? 絵の具を押し出しては閉めてを繰り返す油絵の具の蓋周りは チューブ...
芸術論とひとりごと
デッサン=目と手の訓練
下の写真をご覧ください。 ごく普通のプラスチック素材のUSBメモリです。 黒い方と白い方それぞれに明部と暗部がありますが白い方のUSBメモリの中の暗い...
画材の神さま
木炭、コンテは上手く使うと尖る
普段文字を書くときは鉛筆を研いで使い、ある程度書いたらまた研ぎ直しますね。 尖った状態にしておいて、使うと摩耗して丸くなる事は当たり前のことでしょう。...
画材の神さま
至高の油絵の具 『顔料濃度』
絵の具の命は顔料です。 その顔料をいかに高い濃度で絵の具にするかは絵の具メーカーの技量と良心に掛かっています。 良心と書いたのには理由があります。 顔...
画材の神さま
筆
もちろん毛が命です。 硬い毛の筆 絵の具を画面にこすり付ける様なタフな使い方をすることが多い豚毛の筆は買って直ぐには良い筆ではありません。しばらく使っ...
言葉のスケッチ
私の疑問『宇宙の広さ』
幼い頃見上げた夜空の星々は今より数も多いし距離も近くに見えていた気がします。 肉眼で見える星の数がおおよそ2000個あると聞いてから、 実際に数えよう...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 1.モチーフを観る
先ずモチーフを観て得る視覚情報は多ければ多いほど良いと言うことを肝に銘じてください。 そういうつもりで観てみるとモチーフにある全ての情報に意識が向かう...
芸術論とひとりごと
二種類の分岐点
永年の制作では時折大きな分岐点があってそれは二つの種類に分けることが出来る。 一つは分かり易くまたもう一方は分かりにくい判断に時間が掛かるものだ。 分...

