芸術論とひとりごと
美学特講vol.2 『良い絵とそうでない絵の違いは?』
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
組み合わせの総数
ニュースを見ていたらコンピュータと棋士の囲碁対決で コンピュータが勝利したとやっていました。 チェス→将棋→囲碁 の順に勝敗が決まる所までの 一手一手...
画材の神さま
究極の筆 『鼬毫』
究極の筆 『鼬毫』 この筆も名前の通りイタチの毛を使った筆です。 イタチの毛にも色々な種類があります。 また一見同じようにも見える筆達は毛質だけでなく...
芸術論とひとりごと
線と呼吸
制作の中で使う線は様々です。 一本の線を引くときの筆圧、速度、そして呼吸は、 いま画面にどのような線が欲しいのかに応じてデリケートに関連付けられていま...
芸術論とひとりごと
絵の飾り方
絵の飾り方について質問を受けたので少し書いてみます。 絵の飾り方 絵を飾るのには壁が必要です。 昔の日本は建築物に壁は有りませんでした。 柱と襖で構成...
芸術論とひとりごと
第一章
絵 私にとって絵とは自分が何故ここに存在しているのかが解る可能性を秘めた手段です。 好き嫌い どうでもよい事の一つ。 私は常に普遍を目指し、美を使い画...
言葉のスケッチ
ニューヨーク珍道中5日目
11月2日(土) 今日はタイムズスクエアから一日を始めます。 縦横碁盤の目が基本のニューヨークの道を唯一斜めに北から南へ走っているのがブロードウェイで...
言葉のスケッチ
人の時間、猫の時間
私の家族は細と猫二人、猫達を人間の年齢に換算するとネオは60歳でモンは32歳 未だ40代の細と50歳の私は猫達に老若で挟まれた格好だ。 一年後を考えて...
芸術論とひとりごと
落ち着くにおい
私は画面を前に考えがまとまらなかったり、 何となく手が動かない時などによくやる事があります。 真っ新なパレットにテレピン油を出して香りを嗅ぐだけなので...

