言葉のスケッチ
理解と明確
芸術論とひとりごと
画材の神さま
キャンヴァスのこと
油絵を描く時に画面となることが多いキャンヴァス布は麻の織物です。 麻は優れた耐候性を持っています。 その麻布の上にそのまま油絵の具で描いてしまったとす...
芸術論とひとりごと
制作の極意4.『比較して観る』
比較して観る 制作での観るには色々な種類のものがありますが モチーフ、自分の画面、それぞれの観るに共通して大切な事があります。 それは比較して観ると言...
芸術論とひとりごと
根性描きは永遠の基本
モチーフの全体と部分は相互に影響しあって出来上がっています。 先ずはその事を実感することが大切です。 根性描きの第一の効能はそこにあります。 形が、質...
芸術論とひとりごと
画面の端は物差し
30年前修行を始めたばかりの頃の私は、構図が厄介なものだと思っていたので 大きな画面に、構図を気にせずモチーフを一番うまく描いた後にそれに合わせて 画...
言葉のスケッチ
雑草園のひとり遊び
今日はしばらく振りに草引きをしました。 今の季節ちょっとさぼると爆発的な勢いで増えてしまう雑草達を 除草剤でやっつけるのは、この世に生を受けた植物殿に...
画材の神さま
八角形の蓋
メーカーにもよりますが、油絵の具の蓋が 八角形になっているのは何故だかわかりますか? 絵の具を押し出しては閉めてを繰り返す油絵の具の蓋周りは チューブ...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 2.情報の操作
モチーフを観て得た情報は、多くの場合そのままでは絵に適した状態ではありません。 ですから先ずは観たままに正確に描いても『美しい絵』にならないのは 当た...
芸術論とひとりごと
黄金比と美そのもの
1:1.618…この比率は美の比率を数値化したものとして広く知られています。 また黄金比と呼ばれるこの値は美しい値として様々な分野に応用されています。...

