画材の神さま
「純粋美術業界批判」 後夜祭
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
トーン(濃淡)の性質の違い
制作では常により良い画面を目指し続けますのでトーンにも質的な工夫が自然に発生します。 両方の図の球体に付けられた陰のトーンの暗さはほぼ同じ暗さですが紙...
芸術論とひとりごと
大きな絵を描いてみるメリット
制作場所も時間も画材もより多く必要な大作ですが 描いてみるメリットもいくつかあります。 ごく普通に筆で描く事を考えるとキャンヴァスと目までの距離は遠く...
芸術論とひとりごと
パンと練りゴム
木炭でデッサンするときにはパンを使います。 鉛筆でデッサンするときには練りゴムを使います。 どちらも一旦画面に付けた描画材料を調整して取るために使用し...
芸術論とひとりごと
『抽象絵画』について
先ず、デフォルメと抽象の違いから書いてみます。 デフォルメはモチーフを分解して再構築することで絵にしようとする 外科的な行為ですが、抽象はモチーフの構...
芸術論とひとりごと
美を見つけ出す為の眼の育成、訓練
朝起きて眠りに就くまでの間に目にするどのシーンの中にも美は隠れています。 私の場合は絵画制作の中で当たり前の習慣になっていることなので 日々の生活で物...
言葉のスケッチ
二人分の適量
野ネコのシャーはほぼ毎日ご飯を貰いにやって来る。 勝手知ったものでそろそろ来ているかな、と思い玄関扉を開けると その気配に庭の方から姿を現す。 今日は...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第五夜 鑑賞者へのエール
第五夜 鑑賞者へのエール 自分の観る眼、自分の感性、を信じて下さい。 権威や知識や言葉による説明にごまかされたりせず、 自分が感じたことを信じ、決して...
画材の神さま
「今は無き画材たち」顔料
顔料 絵の具になる顔料はどれも純度の高い彩度、色相、を持っていなければならないので 結果的にそれが毒物と言う事もあります。 もちろん絵の具に使われる顔...

