言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その5
言葉のスケッチ
画材の神さま
至高の油絵の具 『彩度』
絵の具の命は鮮やかさです。 昨日書いた様に、赤、橙、黄、緑、青、紫、、、 各色相での最高彩度の顔料を絵の具にする必要があります。 チューブに入って画材...
芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 2. 新しさ≠個性
これもよくある誤解だと思います。 見慣れない、新らしさであってもそれが個性という訳ではありません。 確かに個性は唯一無二の価値を持っているので 見慣れ...
言葉のスケッチ
二つのつまらない
永年絵を描いて来て一つだけつまらない事があります。 たまに引っ張り出して眺める画集等で見る巨匠達の絵が 段々上手く見えなくなって来る事です。 今日もこ...
芸術論とひとりごと
絵を描くのにモチーフが必要な理由
絵を描くのにモチーフが必要な理由は以下の二点です。 1. 明確なヴァルールを得るため 2. 画面の見応え感を高めるため(画材から絵の部分へ及び画材から...
画材の神さま
鉛筆の芯
シャープペンシルに慣れた方々に以外に知られていないのが、 鉛筆の芯は硬度(○H~○B)の違いによって芯の太さが違う事です。 ○Hよりも○Bの方が芯が太...
芸術論とひとりごと
絵に対し図を見ないで物として見る
絵は図を見ないで物として見る 絵画鑑賞するとき一つのコツは、その画面が 物体としての美しさを発しているかどうかに注目してみることです。 物質的な美しさ...
芸術論とひとりごと
より強い絵の具を乗せるのがコツ
絵の具をチューブから出した状態は○色の絵の具ですが それを画面上では絵の部分に変身させなければなりません。 画面上で○色の絵の具に見えてはいけませんか...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 概略
絵画制作において思い込みはほとんどの場合障害として働きます。 絵を描く事に関係する思い込みは大きく分けると以下の三つです。 1. モチーフを観る時の思...

