言葉のスケッチ
『 弱→強 制作の鉄則 』
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第3話】しごとは音楽と共に
真夏の地塗り作業の傍らここの所かけないCDに手を伸ばしてみると なるほどこれは暑い。 無意識にジャズを避けていたのに合点がいった。 私は制作のほとんど...
言葉のスケッチ
【第32話】彼岸
今年の冬は寒かったので、いつまでも冬の様な気がしていたら、 今日は彼岸、慌てて咲いた梅の花に、桜のつぼみが追いつきそうな陽が差している。 昨年末『自在...
言葉のスケッチ
ニューヨーク珍道中5日目
11月2日(土) 今日はタイムズスクエアから一日を始めます。 縦横碁盤の目が基本のニューヨークの道を唯一斜めに北から南へ走っているのがブロードウェイで...
芸術論とひとりごと
画材から絵の部分へ
画面のどこかをしっかり描写するとそこは視覚的な強さを持ち 鑑賞者が目を引き付けられる場所になります。 それは絵の具の色や鉛筆木炭の粉といった画材から絵...
芸術論とひとりごと
二種類の分岐点
永年の制作では時折大きな分岐点があってそれは二つの種類に分けることが出来る。 一つは分かり易くまたもう一方は分かりにくい判断に時間が掛かるものだ。 分...
芸術論とひとりごと
昔と今の有利と不利
結論から先に言うと昔と今の有利と不利を比べてみれば どっこいどっこいと言った気がします。 (ここで言う昔は大体ルネッサンス位までをイメージしています)...
芸術論とひとりごと
『抽象絵画』について
先ず、デフォルメと抽象の違いから書いてみます。 デフォルメはモチーフを分解して再構築することで絵にしようとする 外科的な行為ですが、抽象はモチーフの構...
言葉のスケッチ
切れ目のない時間
絵を描くのが画家で、画家を志す方は絵を描く場面ばかり考えるかもしれませんね。 私を含めて30年前当初考えなかったことなので後進諸君の為に記しておきます...

