芸術論とひとりごと
お世話係
言葉のスケッチ
画材の神さま
溶き油
揮発性油 絵の具の濃度を薄めたり、筆を洗うときにも使います。そのままにしておくと揮発してなくなってしまいます。 例)テレピン油 揮発して無くなってしま...
芸術論とひとりごと
画家に求められる資質(探求力と信じる力)
一粒の金を探しに砂漠に向かう様な探求力 そしてその一粒の金が有ることを決して疑わない信じる力 一粒の金 = 唯一無二の個性ある絵 この二つが絵を描い...
芸術論とひとりごと
置き換えではつまらない
絵を描く事が現実の置き換え作業ではつまりません。 その理由は現実では各情報同士が美の関係からずれているからです。 例えば女性の持っている或る美に対して...
言葉のスケッチ
深夜の集中から朝の瞑想へ
彼岸が近くなってくると暑さは残っていても光の色が ちょうど桜の咲く頃と同じになっているのが感じられる。 これからの季節は気候が良くなるので制作も能率が...
画材の神さま
キャンヴァスの織り目について
今日はキャンヴァスの織り目について書いてみたいと思います。 キャンヴァスにはシルクの様な極細の織り目の物から 単糸の極粗目、また双糸の極粗目のものまで...
画材の神さま
ペインティングナイフ
色々な形状のものがありますが、パレットの上で絵の具を混色して練る時などに使うことを考えて極端な形、大きさのものを避けて選びましょう。 ペインティングナ...
言葉のスケッチ
【第11話】ふらりと都内へ・前編
前編(昼の部) 夏の間毎日つづいた地塗り作業ですっかり日焼けした私は 気紛れに都内へ出かけてみることにした。 たまたまその日の朝にメールをくれた友人に...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 概略
絵画制作において思い込みはほとんどの場合障害として働きます。 絵を描く事に関係する思い込みは大きく分けると以下の三つです。 1. モチーフを観る時の思...

