芸術論とひとりごと
制作の羅針盤は『違う』の感覚
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第15話】帰京の朝
一日に、観、聴き、嗅ぎ、触れ、そして味わったもので、 ブログの2つや3つは書ける毎日を10回過ごしてアトリエに帰ったのが三昨夜である。 岬の高台から臨...
芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 2. 新しさ≠個性
これもよくある誤解だと思います。 見慣れない、新らしさであってもそれが個性という訳ではありません。 確かに個性は唯一無二の価値を持っているので 見慣れ...
芸術論とひとりごと
バランス感覚
制作の上でのバランス感覚はとても大切なものです。 バランス感覚と言っても漠然としていますので少し抽象して解説してみます。 バランス感覚を発揮する為には...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第四夜 美術館の罪
第四夜 美術館の罪 その1. 建物ではなく展示作品 美術館に脚を運ばれる方に美術館そのもの(建物)を鑑賞しにくる人は稀です。 肝心なのは展示してある作...
芸術論とひとりごと
美術解剖学
人体を描くときに理解しておいた方が有利なのが美術解剖学です。 人体の表面は皮膚に覆われてその下には筋肉があって その奥は骨格があるのは皆さんご存知の通...
芸術論とひとりごと
巨匠は準備が上手
『無茶なことをしない』は絵画制作での一つの極意ですが どこにも無理の無い巨匠たちのデッサンに描かれる迷いの無い線や、 的確な明暗のトーン等はやはり才能...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その2
1984年4月10日頃 四月の半ばに初日を迎えた美術予備校は分類上は専門学校に当たる様で 数年いれば卒業証書をもらえるとか貰えないとか。 無論何年もい...
芸術論とひとりごと
描き始める前の大事
老齢のミケランジェロは彫刻する前に大理石をぢっと見つめ長い時間の後 ノミを振るい出すと若い彫刻家が彫る3倍のスピードで彫刻していったと言います。 最短...

