芸術論とひとりごと
『感』
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
3人のネコ
今日などは例によって例のごとく、何とか今日の分の文章をひねり出そうとしていると、 細がやってきて、イーゼルの上の描きかけの絵を指して 「パパが描く絵...
言葉のスケッチ
世界に一つのCue Case
今日は日曜なので気分転換のビリヤードに出かけるつもりでキューのお手入れをしていると 「本当によく作ったよねー」とアトリエを覗きに来た細がつぶやいて去っ...
画材の神さま
日用品が画材になる時
私は画面に付けた絵の具をほんの少し延ばしたり取ったりしたい場面で 綿棒を使うことがあります。 通常は画材として扱われるものではありませんが 筆とはまた...
芸術論とひとりごと
美学特講vol.2 『良い絵とそうでない絵の違いは?』
良い絵とそうでない絵の違いは美の含有量の違いです。 一枚の絵の中には様々な(図、色、物質感)があります。 美は二つの要素の響き合いの関係なので、 絵の...
芸術論とひとりごと
木炭、コンテ 『デッサン 一つの極意』
デッサンで使う木炭やコンテは使いにくい画材だと思います。 「何でこんなに使いにくいものを画材にして使うのか?」 と思われる方も多いかもしれませんが、実...
芸術論とひとりごと
繋ぎは大切
以前、一日の制作を終える時は翌日の制作にすんなり入る事が 出来る様に分かり易い途中の箇所で筆を置くと書きましたが、 私は一枚の絵が出来上がる間際にも ...
画材の神さま
水と油が混じる『テンペラ絵の具』
水と油、お互い相容れぬ反発するものの例えとして使われる言葉ですが 絵の具にはその両方の性質を併せ持ったものがあります。 歴史は油絵の具よりも古く、油絵...
芸術論とひとりごと
「明確さが生まれるところ」
絵に取り組み始めて30年以上が経ちました。 最近になって分かったのは、私が求めていたものは「明確さ」だったと言うことです。 明確さを求めた結果、今の画...

