芸術論とひとりごと
魔法の鉛筆は制作感覚の目醒め
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第10話】夏の終わりに
暑い日が続いた今年の夏も、一昨晩の雷鳴で空気が秋のそれに入れ替わり 今朝は静かに曇っている。 庭にあるイオンの墓は陽当たりも良いので、 夏の間に生けた...
芸術論とひとりごと
第二章
左目と右目 左右の目は一方が寒色系でもう片方が暖色系に偏って見えています。 右目だけと左目だけで同じ所をそれぞれ交互に見比べてみるとわかります。 &n...
芸術論とひとりごと
画材から絵の部分へ
画面のどこかをしっかり描写するとそこは視覚的な強さを持ち 鑑賞者が目を引き付けられる場所になります。 それは絵の具の色や鉛筆木炭の粉といった画材から絵...
言葉のスケッチ
パソコンデータサルベージ作戦
いつの間にか、私にとってもパソコンはなくてはならない存在になっている。 そんなアシスタントのPCは時々中のパーツを取り替えたり 増設したりして過ごしな...
画材の神さま
制作の日常 ちょっとした工夫 その1
油絵の具は乾燥に時間がかかるとは言え、一旦固まってしまうと元には戻せません。 制作中練って作った色も次回の制作まで 日にちがあったりすると表面が固まっ...
言葉のスケッチ
「私の好きな言葉」
私が一番好きな言葉は「やがて」です。 生涯を通しテーマを追求し続けている自分にとって、 到達すべき場所を示す言葉だからだと思います。 ちなみに「やがて...
芸術論とひとりごと
迷信と思い込みについて
人を描くのは難しいというのは嘘 人間の脳は何なのかわからないという状態を嫌いますので、 目にしたものの中に意味を探そうとします。 つまり何かを見たとき...
言葉のスケッチ
由緒
音楽は思い出を連れて来ると言うけれど 絵も同じで描いた一枚はその時の景色を蘇らせてくれる。 私は手元を離れた作品以外のすべての絵をとって置いてある。 ...

