言葉のスケッチ
元旦の朝
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
デッサンは暗い所を描くが9割
デッサンの見応えや深みは紙の物質感の変化によって生じます。 大抵の場合は構図や描写の試行錯誤の中で自然に紙の物質的な表情は変化してくれます。 描いては...
芸術論とひとりごと
巨匠は準備が上手
『無茶なことをしない』は絵画制作での一つの極意ですが どこにも無理の無い巨匠たちのデッサンに描かれる迷いの無い線や、 的確な明暗のトーン等はやはり才能...
画材の神さま
究極の筆 『コレクション』
究極の筆 『コレクション』 1週間に渡って紹介してきた究極の筆ですが 今日は普段使うことは無い特別な筆達を紹介して シリーズ『究極の筆』を結びたいと思...
言葉のスケッチ
台風一過 停電の夜
昨日千葉県を縦断した台風9号はお昼過ぎには停電を起こし その後も風雨を強めて夕方に立ち去りました。 事前の予報ではそれ程警戒を要する感じでも無かったの...
画材の神さま
キャンヴァスのこと
油絵を描く時に画面となることが多いキャンヴァス布は麻の織物です。 麻は優れた耐候性を持っています。 その麻布の上にそのまま油絵の具で描いてしまったとす...
芸術論とひとりごと
「諦めてやる」
前略 一生懸命やって上手く行かないあなたへ。 「クッソー上手く描けない、違う、ダメだ」これが続くと大抵諦めに到着します。 諦めたからやーめた → 才...
芸術論とひとりごと
リアルの度合い
リアルは鑑賞者の記憶を アテ にすることで成り立ちます。 目が開いたばかりの赤ん坊にダビンチのデッサンを見せても 紙に沢山線が引かれているようにしか見...
芸術論とひとりごと
輪郭線の実際 『線の様に見えるもの』
昨日輪郭線の事を書いたので今日はその続きです。 輪郭線に限らずあらゆる線は、人間が便利なので使う事にした発明品です。 以下に線を2種類に区別します。 ...

