芸術論とひとりごと
油絵の具のこと
画材の神さま
芸術論とひとりごと
決まった準備や動作は大切
制作する時はパレット上に全色を毎回同じ様に出して並べます。 使わなさそうな絵の具まで出しておくのは、 勿体ない気がするかもしれませんが 制作中に思いも...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第二夜 画商の罪
第二夜 画商の罪 昭和の時代には幾人か「画匠」がいました。 「これぞ!」と思う作家を見出し惚れ込む所からスタートし その資質を伸ばすよう二人三脚して行...
画材の神さま
アトリエにお勧めの照明
アトリエの窓は北側にあって天井が高く静かで広い空間が良い訳ですが 現実にはなかなかそうは行かないのが日本の住宅事情でしょう。 先に挙げたアトリエの望ま...
芸術論とひとりごと
本当の個性に至った画家達
今日は本当に良い作品を描いている画家を思い付くままに挙げてみます。 ダビンチ、ミケランジェロ、マンテーニャ、ホルバイン、ゴッホ、セガンティーニ、 ハウ...
芸術論とひとりごと
「猫以外も描けますよ」
「猫以外も描けますよ」 「なぜ猫なんですか?」と同じ位よく聞かれるのが 「猫以外描かないんですか?」です。 猫以外描かないんですか?と聞かれる分にはま...
芸術論とひとりごと
図の力
図は絵の要素の中で大きな力を持っているのは事実です。 画家の中にはピカソの様に「絵は図である」と結論している画家もいます。 絵の中でなぜ図の持つ力が大...
芸術論とひとりごと
虫食い算を解く様に描く
描き始めの何も無い白い画面は手強いものです。 画面の中に見応えのする面積が出来るまでは 無茶は禁物です、デリケートに接して行くことに徹しましょう。 数...
芸術論とひとりごと
第六章
感動 最も確かで尊いもののひとつ。 自分の存在を最も激しく感じる瞬間でもあります。 制作の喜び 感動と発見が与えてくれます。  ...

