芸術論とひとりごと
テレピン油は生鮮画材
画材の神さま
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その3
制作中の私は呼吸周期がゆっくり長くなります。 脳の情報処理は桁違いの速度に達し深い集中状態に入ります。 そこでは私は美を使い宇宙の全知とコンタクトしま...
言葉のスケッチ
『色』 固形水彩絵の具
私が初めて絵の具を使ったのは、幼稚園の頃、 今はもうおぼろげな記憶の中でそこだけが色つきになって残っている。 固形水彩絵の具は筆箱ほどの大きさで厚さが...
画材の神さま
究極の筆 『ゴヂック』
究極の筆 『ゴヂック』 昨日の『白桂』では筆跡を残さない筆の使い方が特徴でしたが 今日の『ゴヂック』はいわゆる毛先の効きを生かした描画に適した筆です。...
絵画実践プログラム
Section1-2『完全なグレーを作る②』
はじめに 課題1と違うのは紙だけです。 使う紙が薄い凸凹の少ない紙なので課題1よりも楽に鉛筆の粉が付いてくれるはずです。素材の違いを「とにかく唯ただ」...
芸術論とひとりごと
画家に求められる資質(バイタリティー合成力)
私自身が好きを動機にして絵を描き始めたわけでは無い事もあり 取り組むテーマへの好き嫌いはどちらでも良いと考えています。 そのくせ生涯現役で描き続けなけ...
芸術論とひとりごと
『理解は徹底的に』
ひたすら努力して当たり前の事に行き当たるのはよくある事です。 再認識された「当たり前」は理解が深く強固です。 一方、「大体出来る、大体わかっている、大...
言葉のスケッチ
小学校の頃 その2 (カナヅチ)
紺碧の海、天草育ちの私は小学校の4年生までカナヅチだった。 5年生になりクラス替えと共に担任の先生はO先生に変わり 新しい先生とクラスメイトにすっかり...
画材の神さま
油絵の具の乾燥 収縮 画家の心得
油絵の具は水彩絵の具の様に水分の乾燥=絵の具の乾燥では無く 乾性油が酸化して固まる事が絵の具の乾燥なので時間が掛かります。 塗られた絵の具の厚さや色に...

