画材の神さま
溶き油
画材の神さま
言葉のスケッチ
頼りになる画材屋さん
今日は朝から画材屋さんとのやり取りで一日が始まった。 例によって少し特殊な画材をかなり大量の注文だったので 色々難しい所もあってなかなか一筋縄ではいか...
画材の神さま
書くための紙と、描くための紙
普段生活の中で接する紙の表面は滑らかです。 ノートやコピー用紙その他、何かを書く用途の紙は ほとんど凹凸の感じられない表面をしています。 それに対し絵...
芸術論とひとりごと
バランス感覚
制作の上でのバランス感覚はとても大切なものです。 バランス感覚と言っても漠然としていますので少し抽象して解説してみます。 バランス感覚を発揮する為には...
芸術論とひとりごと
制作の現場 慣れ(記憶)のプラスとマイナス
制作の現場で慣れ(記憶)は、プラスにもマイナスにも作用します。 制作の中でプラスに作用する慣れ(記憶)は、紙、鉛筆、絵の具、筆、キャンヴァスなど 画材...
画材の神さま
アトリエにお勧めの照明
アトリエの窓は北側にあって天井が高く静かで広い空間が良い訳ですが 現実にはなかなかそうは行かないのが日本の住宅事情でしょう。 先に挙げたアトリエの望ま...
芸術論とひとりごと
理想的なアトリエ
私の今のアトリエは専用に建てたものでは無い上に 20年使い続けて手狭になっているので 出来るだけ近い将来広いアトリエに移りたいと考えています。 今日は...
芸術論とひとりごと
赤ちゃんの眼は美の名審判
世の中の草や木や昆虫、魚、動物、人間に至るまでよく観てみれば どれもみんな奇妙なデザインです。 生まれて間もなく目が開いた赤ん坊は、全てのものを初めて...
芸術論とひとりごと
描き始める前の大事
老齢のミケランジェロは彫刻する前に大理石をぢっと見つめ長い時間の後 ノミを振るい出すと若い彫刻家が彫る3倍のスピードで彫刻していったと言います。 最短...

