言葉のスケッチ
「今は無き画材たち」クレサンキャンヴァス
画材の神さま
芸術論とひとりごと
制作の極意3.『見るを分ける、分解して見る』
見るを分ける、分解して見る モチーフを見るときは形、明暗、色、などを全部いっぺんに見ようとしないで 見る要素を限定して見る事で明確さの度合いを上げるの...
画材の神さま
制作の日常 ちょっとした工夫 その1
油絵の具は乾燥に時間がかかるとは言え、一旦固まってしまうと元には戻せません。 制作中練って作った色も次回の制作まで 日にちがあったりすると表面が固まっ...
芸術論とひとりごと
制作の中の当り前 『無茶をしない』
無茶をすれば絵は直ぐに壊れます。 昨日書いた「あいまいなまま画面を触る」ことも無茶の一種です。 よく目にする無茶として描画材料の使い方の無茶があります...
言葉のスケッチ
お世話係
一緒に暮らしているネオとモンは歳の離れた兄弟で11歳と4歳半。 我が家ではねこ達のごはんは何時でも食べられる様にドライフードにしています。 私と細が出...
芸術論とひとりごと
線 『真っ直ぐである事と真っ直ぐに見える事』
今日はモチーフの中に直線部分がある場合についてです。 絵の中では、「真っ直ぐである事」と「真っ直ぐに見える事」には違いがあります。 静物がモチーフの場...
私の絵画教室
モチーフ選びと絵の関係
大抵の場合には、描きたい対象=モチーフ の公式だと思います。 好きなものや描きたい対象をモチーフにするのは自然な感覚です。 例えば毎回恋人を描いていた...
芸術論とひとりごと
迷信と思い込みについて
人を描くのは難しいというのは嘘 人間の脳は何なのかわからないという状態を嫌いますので、 目にしたものの中に意味を探そうとします。 つまり何かを見たとき...
芸術論とひとりごと
視覚 ≒ 触覚
視覚は触覚に近いので、積極的に『視線で絵に触れたり撫でる』つもりで 絵画鑑賞してみてください。 名画は物質的な美しさと共に在ることや、画家がマチエール...

