芸術論とひとりごと
たまにはF比率以外で
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
『つべこべ言わずに描く』
「つべこべ言わずに描く」 スケッチブックにメモや図が多いと大抵最後はこの言葉が記されています。 制作は常に前作が次作を描かせる連続体で成り立っていて ...
芸術論とひとりごと
画面のハリ(張り)
画面のハリは絵の強さやヴァルールといった要素にもつながります。 ハリのある絵(強い絵)は、画面の中に力の抜けた(弱い、ボーっとした、曖昧な) 部分が無...
芸術論とひとりごと
鮮度の高い絵画制作の為に
昨日書いた無茶の話ともつながりますが モチーフの観方や描画材料の使い方描き方を あまりに高難易度なところで制作しようとするのも無茶の一つです。 古今の...
画材の神さま
キャンヴァスのこと
油絵を描く時に画面となることが多いキャンヴァス布は麻の織物です。 麻は優れた耐候性を持っています。 その麻布の上にそのまま油絵の具で描いてしまったとす...
言葉のスケッチ
【第6話】わたしのテーマ
「日々世の中に発生してしまうどうしようもない悲しみや理不尽また恐怖 そういった感情を知ってしまった人々や生き物達の心を、 (本人達に気が付かせる事...
画材の神さま
画材の性質を肯定して生かす
塗る、描く、乗せる、混ぜる(画面上で)、擦り込む、 これらは油絵の具の付着させ方のヴァリエーションです。 水彩絵の具の様に紙に対して絵の具を吸い込ませ...
芸術論とひとりごと
制作の極意1.『画面意識について』
画面意識について 絵画制作の失敗の多くは、自分が描いている場所だけを見て描いてしまう事によって起こります。 数日前に書いた絵画制作のプロセスで言えば、...
画材の神さま
究極の筆 『ゴヂック』
究極の筆 『ゴヂック』 昨日の『白桂』では筆跡を残さない筆の使い方が特徴でしたが 今日の『ゴヂック』はいわゆる毛先の効きを生かした描画に適した筆です。...

