芸術論とひとりごと
ペインティングナイフ
画材の神さま
芸術論とひとりごと
技法は各画家独自の言語
支持体(画面である紙やキャンヴァス)と描画材料(木炭、鉛筆、油絵の具)は 描いたり消したりまた描き直したりする中で、物質的な表情が変化して キメ時を迎...
芸術論とひとりごと
良い絵を観るということは
絵を観ることは自分と対話する事だと思います。 ぢっとして動かない一枚の絵に対峙して佇むとき それが良い絵であれば考えはプラスに向いて行きます。 美を沢...
芸術論とひとりごと
モチーフの量
今日はモチーフの量から制作を考えてみたいと思います。 一般的に絵を描かれる方は描きたいものをモチーフにされると思います。 よく目にするのがモチーフの量...
画材の神さま
「今は無き画材たち」9Hの鉛筆
9Hの鉛筆 鉛筆の最高硬度は9Hです。 研いでみると鉛筆というより針のイメージです。 硬いので普通の紙には薄くしか書けずまた、 線溝が出来る9Hですが...
言葉のスケッチ
「私の好きな言葉」
私が一番好きな言葉は「やがて」です。 生涯を通しテーマを追求し続けている自分にとって、 到達すべき場所を示す言葉だからだと思います。 ちなみに「やがて...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 4.画面を冷静に観察する
『プロセス4』の画面を冷静に観察するまなざしは 『プロセス1~3』を経た画面がどういう状態になったのかを 冷静に判断してすぐに次の『プロセス1~3』に...
芸術論とひとりごと
絵の完成、筆を置くタイミング
絵が出来上がったかどうかの判断は、描き手の技量とも密接な関係があります。 総合的にみて一番良い状態の時に完成としなければなりませんから 現在の先を読む...
芸術論とひとりごと
個性について 個性の発生する場所
絵はA作品とB作品を比べた時どちらがより良い絵かを判断する事が出来ます。 好き嫌いではなく美の含有量を物差しにするので明確です。 地球上で歴代描かれて...

