言葉のスケッチ
「純粋美術業界批判」 前夜祭
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 1. 有名な絵が良い絵とは限らない
絵に関する誤解で最初に思いつくのは、有名な絵が必ずしも 良い絵と言うわけではないと言う事です。 よくあるのは政治的な理由などで注目を浴びる格好になった...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 自分の画面を見る時の思い込み
制作中は自分の画面を見続けていますから 目が麻痺するのは当たり前です。 その麻痺が「自分の画面を見る時の思い込みです」 客観的に自分の画面を見ることは...
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小学校の頃 その3 (喧嘩)
小学校の頃のガキ大将は権力絶大で誰もそれを疑わない。 一体いつ決まるのか、強い弱いの序列はそのまま6年間下剋上無しに保たれていく。 2年生の時だった。...
芸術論とひとりごと
無限について
無限には大きく分けて以下の2つの種類があります。 1.極大、極小の無限 人類が捉えることが出来ない無限で、時間に関する無限もこのバリエーションです。 ...
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好きでなくとも
「何事も興味をもって取り組めば良い」 勉強や仕事などでこういう言い方をされることが有ると思いますが これは、無理なことの一つです。 興味やヤル気は自分...
芸術論とひとりごと
『勘』を育む
一枚の絵を描き始めから完成させるまでのプロセスには 色々な制作の勘所があります。 制作の大切な案内役である勘ですが、培うには経験あるのみです。 しかも...
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『色』 固形水彩絵の具
私が初めて絵の具を使ったのは、幼稚園の頃、 今はもうおぼろげな記憶の中でそこだけが色つきになって残っている。 固形水彩絵の具は筆箱ほどの大きさで厚さが...
芸術論とひとりごと
理想的なアトリエ
私の今のアトリエは専用に建てたものでは無い上に 20年使い続けて手狭になっているので 出来るだけ近い将来広いアトリエに移りたいと考えています。 今日は...

