芸術論とひとりごと
「概略」
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
モチーフの実際の大きさと画面の大きさの関係
結論から先に言うとモチーフの原寸大に近い大きさに描くのが基本です。 この理由は描き手と鑑賞者両方にあります。 理由1. 描き手の理由 モチーフには色々...
芸術論とひとりごと
理想的なアトリエ
私の今のアトリエは専用に建てたものでは無い上に 20年使い続けて手狭になっているので 出来るだけ近い将来広いアトリエに移りたいと考えています。 今日は...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その4
1984年5月頃 何しろ画面を前に何が分らないのかがわからない、 そこにひたすらヤル気をぶつけるわけだから空回りの風車は良く回る。 先ずは時間を抱え込...
芸術論とひとりごと
「認識よりも速くお届け完了」
「認識よりも速く伝える絵」 視覚情報は光にのって網膜まで届き、そこから視神経によって脳に送られます。 脳に送られた視覚情報は記憶との照合がなされます。...
言葉のスケッチ
【第9話】計画的お怠け時代
今日もむかし話になる。 芸大に入学した僕は心の中で或る事を考えていた。 合格するまでに2年間の浪人生活があった訳だが「描けない、わからない、下手、」 ...
絵画実践プログラム
Section1-1『完全なグレーを作る①』
はじめに 画材として紙と鉛筆を使いますが普段から使い慣れた紙と鉛筆とは全く別の魔法の鉛筆と紙だと思ってください。 あなたが目にした事の無い表情を見せて...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 1.モチーフを観る
先ずモチーフを観て得る視覚情報は多ければ多いほど良いと言うことを肝に銘じてください。 そういうつもりで観てみるとモチーフにある全ての情報に意識が向かう...
芸術論とひとりごと
マチエール その2 デッサンの場合
マチエール(絵の美感につながる絵肌)は主に油絵で使われる用語です。 油絵の具は使い方のヴァリエーションが他の絵の具に比べ多く 美しい絵肌の作り方も様々...

