画材の神さま
印象の一致
芸術論とひとりごと
画材の神さま
銀筆(シルバーポイント)
鉛筆が発明される以前は、銀そのものを使った『銀筆(シルバーポイント)』がデッサンの画材としてありました。レオナルド・ダ・ヴィンチも多用しています。 普...
芸術論とひとりごと
作品名の付け方
展覧会でお客さんに聞かれることの一つに作品タイトルについてがあります。 「タイトルは決めておいてから描くんですか?それとも描き終わってからつけるんです...
芸術論とひとりごと
「美の抽出」
目の前に見えている何気ない日常の景色の中にも美が存在しています。 そう言った美は多くのノイズの中に埋もれていますので 画家は美を抽出してノイズを取り除...
画材の神さま
書くための紙と、描くための紙
普段生活の中で接する紙の表面は滑らかです。 ノートやコピー用紙その他、何かを書く用途の紙は ほとんど凹凸の感じられない表面をしています。 それに対し絵...
芸術論とひとりごと
黄金比と美そのもの
1:1.618…この比率は美の比率を数値化したものとして広く知られています。 また黄金比と呼ばれるこの値は美しい値として様々な分野に応用されています。...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 モチーフを観る時の思い込み(原因)
あなたにとって思い込みの中で恐らく一番の強敵が モチーフを観る時の思い込みでしょう。 モチーフを観る時の思い込みには次の2種類があります。 1.『記憶...
言葉のスケッチ
私の手のこと
私の手は小さくて大学生の頃、ピアノ科の娘さん達と 掌の大きさを比べっこしたら皆私よりも大きかった。 小さな私の手は大工仕事にも積極的で、 細からの大抵...
画材の神さま
制作の日常 半分は捨てるつもりで
油絵の具は買った絵の具の半分は捨てる位の気持ちで使いましょう。 パレットの上で固まってしまったり、筆に付いたまま洗い落とされる分や、 一旦画面に乗せた...

