芸術論とひとりごと
「明確さが生まれるところ」
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
価値の変遷と必然と説得力
今から32年前、上京したばかりの私はS美術学院の先生からこう教わりました。 「巨匠たちの若い時の作品と老年期の作品を比べてみれば全然違う様に見えるかも...
芸術論とひとりごと
「認識よりも速くお届け完了」
「認識よりも速く伝える絵」 視覚情報は光にのって網膜まで届き、そこから視神経によって脳に送られます。 脳に送られた視覚情報は記憶との照合がなされます。...
言葉のスケッチ
【第30話】正義の味方
金木犀が香りようやく制作に最適の季節がやって来た。 さあ、気合を入れて、、のところに風邪とぎっくり腰、 加えて飲むと(酒)強烈な頭痛の三重苦に見舞われ...
芸術論とひとりごと
制作の中の当り前 『曖昧の排除』
何も考えずに手を動かして名画が出来上がる可能性は キーボードをチンパンジーに叩かせて 傑作小説が書き上がる確率と同じです。 何となく見て、雰囲気で鉛筆...
言葉のスケッチ
美術への可能性
私が小学生の頃美術に接する機会はほとんどありませんでした。 九州天草に美術館は無く、図書館にはあったのだろう画集も視野の外でした。 それでも毎年学校で...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 3.イメージ通りに描く
多くの方々は絵を上手く描けないのは私が挙げた4つのプロセスのうちの 『3.イメージ通りに描く』が出来ないからだと思われているかもしれませんが そうでは...
芸術論とひとりごと
取り返しが利く様に描く
制作を始める前の画面は絵としての要素は何も無い状態です。 無表情で真っ白な画面に手を入れることに緊張感を持って接する感覚が大切です。 描いてみて初めて...
言葉のスケッチ
ニューヨーク珍道中5日目
11月2日(土) 今日はタイムズスクエアから一日を始めます。 縦横碁盤の目が基本のニューヨークの道を唯一斜めに北から南へ走っているのがブロードウェイで...

