芸術論とひとりごと
図の力
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
画家は風水師
いつも頭の中に画面を用意して現実の景色や夢の中を最も美になる様 工夫して見ている画家はそのまま優れた風水師でもあります。 例えば家の中で調度品の配置や...
芸術論とひとりごと
デッサンは暗い所を描くが9割
デッサンの見応えや深みは紙の物質感の変化によって生じます。 大抵の場合は構図や描写の試行錯誤の中で自然に紙の物質的な表情は変化してくれます。 描いては...
芸術論とひとりごと
絵の上達はユーレカと共に
絵を描いていて上達を実感できない方に予め「そんなものなんだ」 と頭の片隅に覚えて置いて欲しい事なので書いておきます。 絵の上達の仕方は頑張った分その場...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 1.モチーフを観る
先ずモチーフを観て得る視覚情報は多ければ多いほど良いと言うことを肝に銘じてください。 そういうつもりで観てみるとモチーフにある全ての情報に意識が向かう...
言葉のスケッチ
「概略」
今日から私が考えていることや感じた事などを、何か書いて毎日掲載していくことにします。 自身を振り返ってみれば、毎日アトリエで貝的に過ごす生活態度は、 ...
芸術論とひとりごと
関係を捉える事=絵を描く事
画面の中で起こる事は全て相対的です。 描き手もそのつもりでモチーフと画面を見ながら制作を進めなければなりません。 形を観るのにも、色を観るのにも、明暗...
画材の神さま
筆の毛質のこと 『猫の毛』
柔らかい毛質の髪を「猫っ毛」と言いますが 筆になっている猫の毛も他の筆と比べて柔らかです。 下の写真は私が使っている猫の毛の筆です。 どういう特質があ...
芸術論とひとりごと
絵の完成、筆を置くタイミング
絵が出来上がったかどうかの判断は、描き手の技量とも密接な関係があります。 総合的にみて一番良い状態の時に完成としなければなりませんから 現在の先を読む...

