画材の神さま
良い絵を観るということは
芸術論とひとりごと
画材の神さま
制作の日常 半分は捨てるつもりで
油絵の具は買った絵の具の半分は捨てる位の気持ちで使いましょう。 パレットの上で固まってしまったり、筆に付いたまま洗い落とされる分や、 一旦画面に乗せた...
画材の神さま
キャンヴァスのこと
油絵を描く時に画面となることが多いキャンヴァス布は麻の織物です。 麻は優れた耐候性を持っています。 その麻布の上にそのまま油絵の具で描いてしまったとす...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 2.情報の操作
モチーフを観て得た情報は、多くの場合そのままでは絵に適した状態ではありません。 ですから先ずは観たままに正確に描いても『美しい絵』にならないのは 当た...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 後夜祭
後夜祭 歴史の時間の流れで見てみれば、日本においては天平時代に仏像彫刻のピークがあります。 次のピークの鎌倉時代までは500年を待たなければなりません...
芸術論とひとりごと
モチーフと目の関係
モチーフを測ってはいけない 何故モチーフを測ってはいけないのか? デッサンをするとき道具を使ってモチーフのポジションや寸法を測ろうとする光景を眼に す...
芸術論とひとりごと
「美の抽出」
目の前に見えている何気ない日常の景色の中にも美が存在しています。 そう言った美は多くのノイズの中に埋もれていますので 画家は美を抽出してノイズを取り除...
言葉のスケッチ
お札の出来栄え
普段何気なく使っているお札、一万円、五千円、千円には歴代の人物が描かれています。 お札も一種の版画ですが、描かれている人物の出来映えが最も上手かったの...
言葉のスケッチ
絵の具練りの一日
今日は絵の具練りの一日でした。 市販の油絵の具をベースに白亜地刻描に耐える絵の具になる様油分を独自に調整します。 私の画法は油絵の具を限界使用する画法...

