言葉のスケッチ
上達への意識養成 細部を太い筆で描いてみる
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 概略
絵画制作において思い込みはほとんどの場合障害として働きます。 絵を描く事に関係する思い込みは大きく分けると以下の三つです。 1. モチーフを観る時の思...
画材の神さま
テレピン油は生鮮画材
私が持っている油絵の具では30年以上前のものが、 ちゃんとした絵の具の状態を保っていますし、 筆も同様に使い込んですり減りこそすれ、 経時変化でダメに...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第五夜 鑑賞者へのエール
第五夜 鑑賞者へのエール 自分の観る眼、自分の感性、を信じて下さい。 権威や知識や言葉による説明にごまかされたりせず、 自分が感じたことを信じ、決して...
言葉のスケッチ
私の師 『西江雅之先生』 一周忌
私の師である西江雅之先生が一年前の今日ご逝去された。 便りがないのは元気な証拠、いつもひょっこり掛ける電話の向こうには お変わりない声が聞けていたのが...
言葉のスケッチ
【第2話】一日のはじまり
私の一日は一杯のお茶とお香のかほりで始まる。 目が覚めると直ぐお茶かコーヒーを淹れ甘いものを手にしてアトリエへ急ぐ。 PC、オーディオの電源を入れ、香...
芸術論とひとりごと
二種類の分岐点
永年の制作では時折大きな分岐点があってそれは二つの種類に分けることが出来る。 一つは分かり易くまたもう一方は分かりにくい判断に時間が掛かるものだ。 分...
言葉のスケッチ
支持体+絵の具=絵
支持体とは絵の具を付ける場所、つまり画面素材のことです。 デッサン、水彩、日本画、油絵、テンペラ、フレスコ画、など使用画材に応じた 下地処理をした、紙...
言葉のスケッチ
夏至の一枚『クリムト ひなげしの野』
今の時期は梅雨空が多いけれど晴れた日の光は格別で 光の粒子が緑に当たり反射光は輝き勢いに満ちています。 この感じをよく捉えた絵を思い出したので掲載して...

