芸術論とひとりごと
思い込みの壁 モチーフを観る時の思い込み(対処法)
芸術論とひとりごと
画材の神さま
究極の筆 『コレクション』
究極の筆 『コレクション』 1週間に渡って紹介してきた究極の筆ですが 今日は普段使うことは無い特別な筆達を紹介して シリーズ『究極の筆』を結びたいと思...
画材の神さま
銀筆(シルバーポイント)その2
銀筆はSV925と言われる純銀を鉛筆の様にして使うだけで特別なものではありません。 鉛(釣りに使う錘り)なども紙や塗装面などに擦り付ければ線が描けるこ...
芸術論とひとりごと
美感の一つの物差し
美感をチェックしてみましょう まず、以下の様に紙を切ったものを3枚用意してください。 ①コンパスで直径5cmの円を描いて切り抜きます。 ②円の中心から...
芸術論とひとりごと
取り返しが利く様に描く
制作を始める前の画面は絵としての要素は何も無い状態です。 無表情で真っ白な画面に手を入れることに緊張感を持って接する感覚が大切です。 描いてみて初めて...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 勘の囁きを見逃さない。
勘の囁きを見逃さない。 ここで言う勘はサイコロを振ってどの目が出るかという種類の勘ではありません。 潜在的な感性本体のことです。 感性の本体は、生まれ...
芸術論とひとりごと
輪郭線の実際 『線の様に見えるもの』
昨日輪郭線の事を書いたので今日はその続きです。 輪郭線に限らずあらゆる線は、人間が便利なので使う事にした発明品です。 以下に線を2種類に区別します。 ...
私の絵画教室
絵を描くのが苦手な方へ
苦手意識がある方に絵を描いてみてもらうと、少し描いたところで 「ああ違う、出来ていない」と自分の画面を冷たい目で見てしまっています。 最初から出来ない...
画材の神さま
筆は画家の指先=指先は画家の筆
「筆は画家の指先」という言葉があります、ならば「指先も画家の筆」であるはずです。 画面に画材が触れている時、画家の意識が何処にあるかは 『上達への意...

