芸術論とひとりごと
由緒
言葉のスケッチ
言葉のスケッチ
美術への可能性
私が小学生の頃美術に接する機会はほとんどありませんでした。 九州天草に美術館は無く、図書館にはあったのだろう画集も視野の外でした。 それでも毎年学校で...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 概略
絵画制作において思い込みはほとんどの場合障害として働きます。 絵を描く事に関係する思い込みは大きく分けると以下の三つです。 1. モチーフを観る時の思...
言葉のスケッチ
百本分の一本
今日も一日何万本の線を引いたのかわからないが細に見せたら 「進んだ進んだ」との答えなので昨日より完成に近づいているのだろう。 制作者本人から見れば描い...
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その2
制作中に発生する様々な理解や発見は、美や芸術に関してのみならず 物理、数学、哲学、など様々な分野に及びます。 熱力学の第二法則(エントロピー増大則)の...
画材の神さま
キャンバス
油絵の具を使って絵を描く場合木枠にキャンヴァスを張ってそこに描く場合が多いでしょう。 市販のキャンヴァスには白色の地塗りが施されているものがほとんどで...
芸術論とひとりごと
一筆で二つ以上の美をつくる
絵の中には「循環する無限」をつくる事が出来ます。 画面の中を多くのバランス関係(美を感じる状態)にすることで 鑑賞者が見飽きることの無い循環する無限が...
芸術論とひとりごと
美感の一つの物差し
美感をチェックしてみましょう まず、以下の様に紙を切ったものを3枚用意してください。 ①コンパスで直径5cmの円を描いて切り抜きます。 ②円の中心から...
絵画実践プログラム
section1-4『逆さまのあを描く』
はじめに 逆さまですがひらがなの「あ」がモチーフなのであなたの頭の中で「逆さまのあだ」と思う瞬間があるかもしれません。 その瞬間に脳の記憶の部分がモチ...

