画材の神さま
『色』 光の色 脳の補正能力
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
絵の飾り方
絵の飾り方について質問を受けたので少し書いてみます。 絵の飾り方 絵を飾るのには壁が必要です。 昔の日本は建築物に壁は有りませんでした。 柱と襖で構成...
言葉のスケッチ
【第27話】落ちない願い
今年ももうすぐ七夕だ。 40年前に幼稚園で作った七夕飾りは和紙の色合いが涼し気だった。 27年前下宿の軒先に飾った七夕は友達や大家さんの短冊で賑わった...
芸術論とひとりごと
巨匠のやり方が才能
制作は完全に自由ですが、それでもあまりに自由過ぎると不自由でしょ? 歴代の巨匠たちの制作が、その内容において若い時から老年までつながることで 成し遂げ...
画材の神さま
鉛筆
ステッドラー社(ドイツ製)の鉛筆は色々なメーカーの中で、一番銀筆に近い品の良い付き方をするので、私はこのメーカーの鉛筆のみを使用しています。 鉛筆の削...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その2
1984年4月10日頃 四月の半ばに初日を迎えた美術予備校は分類上は専門学校に当たる様で 数年いれば卒業証書をもらえるとか貰えないとか。 無論何年もい...
芸術論とひとりごと
『勘』を育む
一枚の絵を描き始めから完成させるまでのプロセスには 色々な制作の勘所があります。 制作の大切な案内役である勘ですが、培うには経験あるのみです。 しかも...
芸術論とひとりごと
美を見つけ出す為の眼の育成、訓練
朝起きて眠りに就くまでの間に目にするどのシーンの中にも美は隠れています。 私の場合は絵画制作の中で当たり前の習慣になっていることなので 日々の生活で物...
画材の神さま
上達への意識養成 黒い紙に黒い物を白い画材で描く
普段は白い紙に黒い画材(鉛筆、木炭等)で描く事がほとんどだと思います。 デッサンをする場合には、白い紙に白い石膏像を黒い画材で描くことに 疑問を持った...

