芸術論とひとりごと
オリジナル作品は情報の塊り
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
第一章
絵 私にとって絵とは自分が何故ここに存在しているのかが解る可能性を秘めた手段です。 好き嫌い どうでもよい事の一つ。 私は常に普遍を目指し、美を使い画...
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線とかたち
線は人の発明品 線は人間の発明品で自然界には存在しません。 正確に言うと線に見えるものはありますが人間が認識する線と云う 抽出概念に相当する物は存在し...
芸術論とひとりごと
二種類の分岐点
永年の制作では時折大きな分岐点があってそれは二つの種類に分けることが出来る。 一つは分かり易くまたもう一方は分かりにくい判断に時間が掛かるものだ。 分...
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思い込みの壁 自分の画面を見る時の思い込み
制作中は自分の画面を見続けていますから 目が麻痺するのは当たり前です。 その麻痺が「自分の画面を見る時の思い込みです」 客観的に自分の画面を見ることは...
芸術論とひとりごと
巨匠のやり方が才能
制作は完全に自由ですが、それでもあまりに自由過ぎると不自由でしょ? 歴代の巨匠たちの制作が、その内容において若い時から老年までつながることで 成し遂げ...
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制作の極意 『イントロダクション』
絵画制作には色々なところにコツや極意に相当することがあります。 絵に限らず何の分野でもそれぞれのコツや極意を予め知っておくことは その分野の世界観を捉...
芸術論とひとりごと
画家に求められる資質(バイタリティー合成力)
私自身が好きを動機にして絵を描き始めたわけでは無い事もあり 取り組むテーマへの好き嫌いはどちらでも良いと考えています。 そのくせ生涯現役で描き続けなけ...
画材の神さま
F≒HB HB≠HB
6H、5H、4H、3H、2H、H、F、HB、B、2B、3B、4B、5B、6B、 鉛筆の硬度の違いは、紙に対して付く濃さの違いでもあります。 6HとHB...

