画材の神さま
バランス感覚
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
第五章
美の在る場所 そこに在るのではなく、あなたの中に発生します。 見聞を広める 見聞を広めることは絵を描く為に良いことでも悪いことでもありま...
芸術論とひとりごと
美の固定
時間は不思議なもので、 正しく今 を捉え認識することは不可能です。 (一昨日話題にした般若心経の中にもそのことは書かれていました) デカルトは「我思う...
芸術論とひとりごと
『見飽きない絵』と『見飽きる絵』
簡単に言うと、見飽きない絵は良い絵で、見飽きる絵は良い絵ではありません。 なるほど、それはそうだろうな、と感覚的に頷かれた事と思います。 では何故、動...
言葉のスケッチ
【第26話】 植えると生える
植えているも放っておくと生えているになる。 日ごろの生活に支障を来たさない程度の作為しか施さない我が家の庭は ある意味自然に近い。 当初50種類ほどあ...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その3
1984年4月後半 コンクールの結果3つのクラスに振り分けられた学生達は それぞれのカリキュラムつまりモチーフを描き、 たまにやってくる先生にアドバイ...
芸術論とひとりごと
絵-(図+色)= 美しい物質
日常生活で接するテレビ、パソコン映像、雑誌、など 人間が作った画像は、自然界にあるものと異なり 物質感から離れ『図の意味だけ』が一人歩きしています。 ...
芸術論とひとりごと
制作中の画面との対話
エスキースはあくまでプランであり本番前にイメージを明確化させるために行う準備です。 出来るだけ詳細に制作の道筋が見えている事が望ましいのですが 本番制...
言葉のスケッチ
【第45話】あたり前力
今年になって気に入らない制作が続き気が付けば秋。 何が引っかかるのか掘り下げて行くと問題の根は深く解ける事は無かった。 そんな状態のまま夏の間に決めて...

