芸術論とひとりごと
『感』
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第35話】日本橋千疋屋総本店にて
日本で最も歴史ある果物専門店である千疋屋の創業は江戸時代、天保5年1834年にまで遡る。 そんな千疋屋日本橋総本店の2階奥は、ゆったりと食事が出来る空...
芸術論とひとりごと
画材への工夫
昔画家は画材(絵の具、キャンヴァス、筆など)を自分で作っていました。 自分が『何を絵の材料とするか』から考えなければならなかった訳です。 現在、絵を描...
言葉のスケッチ
巨匠との同居生活(神田古本街で)
神田の古本街はそれまでも数回行ったことがあったけれど 知っていたのは美術書を扱う数店だけだった。 地下鉄駅から神田川を渡り御茶ノ水駅からの坂を下りきっ...
芸術論とひとりごと
制作速度
修練を積んだ巨匠達の制作現場では、1ヶ所を描きながら 離れた他の何か所もが同時に出来上がって行きます。 老齢のミケランジェロは、これから彫刻する石をぢ...
芸術論とひとりごと
〇色をした物質
ビンに入った状態では色が違うだけの粉末にしか見えない顔料は 乾性油と練り合わせてみると、物質そのものとしての性質の違いをあらわにします。 油絵の具は、...
言葉のスケッチ
「私の好きな言葉」
私が一番好きな言葉は「やがて」です。 生涯を通しテーマを追求し続けている自分にとって、 到達すべき場所を示す言葉だからだと思います。 ちなみに「やがて...
芸術論とひとりごと
「前略」
毎日記事を更新することに決めてから未だたったの5日。 どうも書きにくい。 キーボードの上の指はフリーズした様にちっとも動こうとしない。 書くことは山ほ...
言葉のスケッチ
【第33話】猫と私
私は猫との縁が深い様だ。 小さいころから猫と一緒に過ごして来たし、愛読書は、 『吾輩は猫である』←何遍読んでも飽きません。 現在、絵の中ではモデル、そ...

