芸術論とひとりごと
美を見つけ出す為の眼の育成、訓練
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
制作の中の存在論
絵画制作の中ではよく存在に関して考察する場面に遭遇します。 「物が在ると言う事はどういう事なのか」 直接的に対象そのものを描くことで存在を確かなものに...
言葉のスケッチ
夏至の一枚『クリムト ひなげしの野』
今の時期は梅雨空が多いけれど晴れた日の光は格別で 光の粒子が緑に当たり反射光は輝き勢いに満ちています。 この感じをよく捉えた絵を思い出したので掲載して...
芸術論とひとりごと
大きな絵を描いてみるメリット
制作場所も時間も画材もより多く必要な大作ですが 描いてみるメリットもいくつかあります。 ごく普通に筆で描く事を考えるとキャンヴァスと目までの距離は遠く...
画材の神さま
至高の油絵の具 『練り 艶 品位』
自分で油絵の具を練ってみればわかりますが『練り』は 専用のローラーを持っている絵の具メーカーにかなわない所です。 絵の具の物質感を決める練りには各絵の...
芸術論とひとりごと
メリットとデメリット、『癖と魅力』
油絵の具は乾燥硬化に時間が掛かる事はデメリットと思われがちですが、 画面の上で絵の具を動かしながら良い表情を探すための時間が たっぷりあると言う事でも...
芸術論とひとりごと
キワのこと
キワの部分での仕事が重要であることは昨日書きました。 今日は別の面からキワに仕事の密度が要求される理由を示してみたいと思います。 下の写真をご覧くださ...
芸術論とひとりごと
白い画面とにらめっこ
今日は描き始める前の真っ新な画面を一日中見て過ごした。 この一枚がどんな絵に仕上がるのか描く対象も未だ決まってはいない。 確かな事から閃きに似たものま...
言葉のスケッチ
遅ればせながら、、、
寒くなって布団の中に寝るようになったモンをのこし早朝のアトリエに上がると 明るくなり始めた外から小鳥の声が聞こえてくる。 いつ起きて何時に何処へ行かな...

