芸術論とひとりごと
トーン(濃淡)の性質の違い
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
不慣れな年末年始
クリスマスと正月に挟まれた一週間はアトリエの中に居ても 巷の変化を感じ取ることが出来る。 第一に近くの小学校のチャイムが鳴らない。 第二に細が普段手を...
芸術論とひとりごと
効果的な絵の具の厚さの限界点
暗色の均一な地塗りをしたキャンヴァスを用意して その上に豚毛の筆でシルバーホワイトを色々な厚さでつけてみてください。 かすれる様に極薄く付けたり地塗り...
芸術論とひとりごと
陰影について
陰と影 先ず以下の画像をご覧下さい。 陰はモチーフ自体に出来たかげでモチーフの中のかたちを表します。 影はモチーフの外に出来たかげでモチーフがどういう...
芸術論とひとりごと
画家に求められる資質(バイタリティー合成力)
私自身が好きを動機にして絵を描き始めたわけでは無い事もあり 取り組むテーマへの好き嫌いはどちらでも良いと考えています。 そのくせ生涯現役で描き続けなけ...
画材の神さま
制作の日常 油絵のキメどころ、そのタイミング
油絵の具を使う事に慣れてくると自然に気が付く事ですが 認識を新たにしておくと効果的かもしれないのでお知らせしておきます。 油絵の具が最も言う事を聞いて...
芸術論とひとりごと
「制作に集中するために」
制作中の集中状態は、脳全体をフルに活動させている状態です。 その状態を妨げる要素を以下にあげておきます。 1. 心配事 2. 言葉 3. 自己分析 1...
芸術論とひとりごと
観ることと描くこと
完全に区別される二つの要素 観ることは次の3つに分けることが出来ます。 1.描く対象(モチーフ)を観る 2.頭の中にプールした情報を理解して観る 3....
言葉のスケッチ
『色』 化粧品の色選び
昨日、細の買い物に付き合いデパートへ行って来た。 少し距離があるお出かけは気分転換に持って来いだし お目当ての買い物は化粧品との事なので私の出る幕は無...

