芸術論とひとりごと
二種類の分岐点
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
全てが主役と考える
『絵は美しい物質そのものでなければならない』 何回も本ホームページ上で書いて来たことです。 美しい物質そのものは明確なヴァルールと一体化して強く良い絵...
言葉のスケッチ
【第27話】落ちない願い
今年ももうすぐ七夕だ。 40年前に幼稚園で作った七夕飾りは和紙の色合いが涼し気だった。 27年前下宿の軒先に飾った七夕は友達や大家さんの短冊で賑わった...
芸術論とひとりごと
集中するためには集中しようとしない事
制作に集中しようと意識する事は、自然に集中状態に入ることを妨げます。 やるべきことや出来ることに当たり前に取り組んで行く一つ一つのプロセスが 集中の深...
言葉のスケッチ
深夜の集中から朝の瞑想へ
彼岸が近くなってくると暑さは残っていても光の色が ちょうど桜の咲く頃と同じになっているのが感じられる。 これからの季節は気候が良くなるので制作も能率が...
芸術論とひとりごと
個性について 個性に至る道
個性はどの様にして生まれるかその構造 先ず、地球の様な大きさの球体を思い浮かべて下さい。 その表面に絵画に取り組もうと決心したあなたの芽が出ているとし...
芸術論とひとりごと
より良く考える為の場
広いアトリエで描いた絵と狭いアトリエで描いた絵を比べると 広いアトリエで描いた絵の方が良い絵になります。 望ましいアトリエは、明るく、天井が高く、広い...
言葉のスケッチ
【第33話】猫と私
私は猫との縁が深い様だ。 小さいころから猫と一緒に過ごして来たし、愛読書は、 『吾輩は猫である』←何遍読んでも飽きません。 現在、絵の中ではモデル、そ...
言葉のスケッチ
二つの嬉しいこと
退院から3週間経ったネオは至って元気な様子ではあるけれど身体の中は見えないもの。 今日は経過観察の為に病院で血液検査してきました。 前回の状態よりも悪...

