芸術論とひとりごと
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芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第23話】心の中の春風
正月明けから一枚の作品に掛かりっきりの時間を過ごしていたら 季節の針が一つ進みそうな按配でサインを入れたら浦島太郎気分が味わえた。 制作では1秒間に3...
言葉のスケッチ
今日などは夏の様で
一日の制作を終えてのリラックスタイムにジャズをかけたら その熱さがしっくり来ない。 今日などは夏の様な暑さで時が経つのが早いのか、 自分の動作が遅くな...
画材の神さま
究極の筆 『ゴヂック』
究極の筆 『ゴヂック』 昨日の『白桂』では筆跡を残さない筆の使い方が特徴でしたが 今日の『ゴヂック』はいわゆる毛先の効きを生かした描画に適した筆です。...
芸術論とひとりごと
技法は各画家独自の言語
支持体(画面である紙やキャンヴァス)と描画材料(木炭、鉛筆、油絵の具)は 描いたり消したりまた描き直したりする中で、物質的な表情が変化して キメ時を迎...
言葉のスケッチ
吾輩は猫である、の様に
「それから以後どうだね」 「いいや相変わらずだよ」 「相変わらずが一番だよ」 いつか観た映画の出だし、確か夏目漱石の それから だったと思います。 私...
言葉のスケッチ
私の目のこと
知人に「しごとが細かいから老眼が来るのも早いよー」 とおどかされながらも絵の中の線の集積度は上がり続けてきた。 50才になるまでは裸眼で、と思いやって...
芸術論とひとりごと
絵画と記号
下の図をご覧ください。 日本で育った人であれば持っている記号化された概念を簡単な図にしたものです。 富士山が描いてあると思われたのではないでしょうか?...
言葉のスケッチ
頼りになる画材屋さん
今日は朝から画材屋さんとのやり取りで一日が始まった。 例によって少し特殊な画材をかなり大量の注文だったので 色々難しい所もあってなかなか一筋縄ではいか...

