芸術論とひとりごと
百本分の一本
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
強弱型情報処理 私の場合
私の情報処理の仕方は順序、秩序立ってはいない。 問題や条件などの情報は全て頭の中に放り込んで答えが浮かぶのを待つ方式だ。 情報の仕舞われ方も分類型では...
画材の神さま
ペインティングナイフ
色々な形状のものがありますが、パレットの上で絵の具を混色して練る時などに使うことを考えて極端な形、大きさのものを避けて選びましょう。 ペインティングナ...
芸術論とひとりごと
トーン(濃淡)の性質の違い
制作では常により良い画面を目指し続けますのでトーンにも質的な工夫が自然に発生します。 両方の図の球体に付けられた陰のトーンの暗さはほぼ同じ暗さですが紙...
言葉のスケッチ
二つの嬉しいこと
退院から3週間経ったネオは至って元気な様子ではあるけれど身体の中は見えないもの。 今日は経過観察の為に病院で血液検査してきました。 前回の状態よりも悪...
芸術論とひとりごと
「コンセプト」について
「コンセプト」 コンセプトは世の中では「最初に決める指針」の意味として使われる単語です。 例)〇〇の開発コンセプト、等 美術の場合コンセプトとは、「人...
芸術論とひとりごと
第六章
感動 最も確かで尊いもののひとつ。 自分の存在を最も激しく感じる瞬間でもあります。 制作の喜び 感動と発見が与えてくれます。  ...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第三夜 評論家の罪
第三夜 評論家の罪 そもそも「美術評論家」と名乗ること自体が間違いです。 正しくは「美術説明家」であるべきです。 評論家と言う間違ったスタンスからスタ...
芸術論とひとりごと
理想的なアトリエ
私の今のアトリエは専用に建てたものでは無い上に 20年使い続けて手狭になっているので 出来るだけ近い将来広いアトリエに移りたいと考えています。 今日は...

