私の絵画教室
何もしない徳
言葉のスケッチ
言葉のスケッチ
気概、気力、気迫
7月に痛めた足がようやく良くなったと思ったらぎっくり腰にやられ 間髪入れずネオの腎不全騒動に暮れて10月も今日で終わり。 気が付けば庭の草刈りから倉庫...
芸術論とひとりごと
展覧会の理想形『生涯全作品展覧会』
画家の生涯の歩みは芋づる式につながっています。 故に一生の間に描いた作品の全てを、 制作した順番に並べた展覧会が出来れば 理想的な展覧会となるでしょう...
芸術論とひとりごと
画面の端は物差し
30年前修行を始めたばかりの頃の私は、構図が厄介なものだと思っていたので 大きな画面に、構図を気にせずモチーフを一番うまく描いた後にそれに合わせて 画...
芸術論とひとりごと
第八章|美の正体は特別な比率バランス
美の正体は特別な比率バランス 美は『結果的にバランスした或る特定の比率』です。 寸法比に黄金分割というのがありますが、 美を発生させる比率はそんなに単...
画材の神さま
銀筆(シルバーポイント)
鉛筆が発明される以前は、銀そのものを使った『銀筆(シルバーポイント)』がデッサンの画材としてありました。レオナルド・ダ・ヴィンチも多用しています。 普...
芸術論とひとりごと
置き換えではつまらない
絵を描く事が現実の置き換え作業ではつまりません。 その理由は現実では各情報同士が美の関係からずれているからです。 例えば女性の持っている或る美に対して...
芸術論とひとりごと
デッサンは紙を変化させてキメる
描いているうちに紙は変化します。 描いたり消したりを繰り返すうちに紙の繊維が影響を受けて 紙から絵の部分へと変わる時を迎えます。 紙がこの状態になるま...
芸術論とひとりごと
世界の一級品『称念寺 龍三体』『清澄寺 鎮火牛』
仏像が好きでひょっこり奈良へ出掛けたりもする私ですが ふいっと近場のドライブに出たりすることもあります。 そんな気分転換で見つけた千葉県にある世界の第...

