絵画実践プログラム
画家に求められる資質(バイタリティー合成力)
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
キワのこと
キワの部分での仕事が重要であることは昨日書きました。 今日は別の面からキワに仕事の密度が要求される理由を示してみたいと思います。 下の写真をご覧くださ...
絵画実践プログラム
Section3-2『模 写』
はじめに 今回の制作は模写です。 模写をすることで、巨匠達がどう観て、どう考えて、どう描いたかを 追体験することができます。あまり身構えずに楽な気持ち...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 総集編
思い込みの壁は誰もがそれぞれの種類を 個々の分量ずつ持っています。 思い込みに満ちた人間の感性ですが、 相対的な関係に着目することで 対象をありのまま...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春
私の人生のスタートは2回ある。 一つ目は生まれた時、そしてもう一つは郷里を離れ上京した18歳の春。 一つ目はさしたる考えも無く何となくこの世に発生して...
画材の神さま
制作の日常 ちょっとした工夫 その2
制作の日常、ちょっとした工夫 その2 『油絵久しぶりの加筆』 描きかけの油絵に久しぶりに加筆する場合には、 前回乗せた絵の具が乾燥しているでしょう。 ...
言葉のスケッチ
絵の具練りの一日
今日は絵の具練りの一日でした。 市販の油絵の具をベースに白亜地刻描に耐える絵の具になる様油分を独自に調整します。 私の画法は油絵の具を限界使用する画法...
芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 1. 有名な絵が良い絵とは限らない
絵に関する誤解で最初に思いつくのは、有名な絵が必ずしも 良い絵と言うわけではないと言う事です。 よくあるのは政治的な理由などで注目を浴びる格好になった...
言葉のスケッチ
【第25話】垂れ流し
アトリエにマリナーのレクイエム(モーツアルト)が流れている。 「レクイエム、鎮魂歌か、、。」ふとそう思い筆を休めた。 私は幸いこれまであまり葬儀に参列...

