言葉のスケッチ
向き不向きについて
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
制作速度
修練を積んだ巨匠達の制作現場では、1ヶ所を描きながら 離れた他の何か所もが同時に出来上がって行きます。 老齢のミケランジェロは、これから彫刻する石をぢ...
芸術論とひとりごと
理を悟る間合い
わかる瞬間は突然やって来ます。 わからないに対して徹底的に追い込む所まで到達しなければ わかる瞬間を味わうことは出来ないものです。 臨界までは自力で、...
芸術論とひとりごと
制作の順番のこと 1+2=3 2+1≠3
制作に於いての順番は絵にとって重要です。 分かり易くするためにデッサンを例にしてみます。 木炭紙に木炭でデッサンするとします。 モチーフは下の写真の黒...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第三夜 評論家の罪
第三夜 評論家の罪 そもそも「美術評論家」と名乗ること自体が間違いです。 正しくは「美術説明家」であるべきです。 評論家と言う間違ったスタンスからスタ...
芸術論とひとりごと
コツを掴むのが早い人は不利
何の世界にもコツの様なものがあり、それに気が付くと理解や上達が訪れますね。 絵画制作の場合にも確かにコツの様なものはあります。 その幾つかは言葉で決し...
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その2
制作中に発生する様々な理解や発見は、美や芸術に関してのみならず 物理、数学、哲学、など様々な分野に及びます。 熱力学の第二法則(エントロピー増大則)の...
言葉のスケッチ
絵の具調整の一日
私が使う絵の具には白亜地刻描の性質上、普通の絵の具以上の固着力が 求められるので市販品をベースにして油分を独自に調整します。 油絵の具を作るには、顔料...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 4.画面を冷静に観察する
『プロセス4』の画面を冷静に観察するまなざしは 『プロセス1~3』を経た画面がどういう状態になったのかを 冷静に判断してすぐに次の『プロセス1~3』に...

