画材の神さま
写真視について
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
『美感』を育てるために
Aさん「ほら、ここをこうすればより美しくなるでしょう?」 Bさん「あっ、本当だ。」 Aさんは美に対する感覚(美感)を育んだ人で、Bさんはそうでない人で...
言葉のスケッチ
私の師 『西江雅之先生』 一周忌
私の師である西江雅之先生が一年前の今日ご逝去された。 便りがないのは元気な証拠、いつもひょっこり掛ける電話の向こうには お変わりない声が聞けていたのが...
言葉のスケッチ
【第17話】絵の中のかたつむり
夜中に目が覚めたのでそのまま起き出してみた。 静まり返った午前三時の居間に聞こえているのは温風を送るのファンの音だけである。 ネオ君がいつの間にか背中...
言葉のスケッチ
今がおすすめ いざ奈良へ!
絵に限らず美術品を鑑賞する最高の贅沢は作品と一対一で対峙する事です。 展覧会や美術館での鑑賞にそんな贅沢は難しいのが現実でしょう。 日本に在る第一級の...
画材の神さま
制作の日常 半分は捨てるつもりで
油絵の具は買った絵の具の半分は捨てる位の気持ちで使いましょう。 パレットの上で固まってしまったり、筆に付いたまま洗い落とされる分や、 一旦画面に乗せた...
芸術論とひとりごと
第六章
感動 最も確かで尊いもののひとつ。 自分の存在を最も激しく感じる瞬間でもあります。 制作の喜び 感動と発見が与えてくれます。  ...
芸術論とひとりごと
「制作モードへのプロセス」
スポーツ選手が試合前にイヤホンをはめて音楽を聴きながら 集中を高めていているシーンは良く目にしますね。 画家も同じです、制作の助けとなるものは無条件に...
芸術論とひとりごと
線とかたち
線は人の発明品 線は人間の発明品で自然界には存在しません。 正確に言うと線に見えるものはありますが人間が認識する線と云う 抽出概念に相当する物は存在し...

