芸術論とひとりごと
「油絵の具の使い方 1.溶き油について」
画材の神さま
芸術論とひとりごと
制作の極意2.『描くでは無く、つくるニュアンスで』
描くでは無く、つくるニュアンスで 『描く』からは紙やキャンヴァスの表面をなぞるニュアンスを抱かれるかもしれません。 その昔画家が絵の具を自分で作ってい...
芸術論とひとりごと
『白亜地刻描』解説
『白亜地刻描』 解説 私の絵は制作過程のほぼ半分どころで構図が固定されます。 これは白亜地刻描の物質的構造に負うものなので以降構図を動かすことはほぼ不...
芸術論とひとりごと
描き込みの効能
描いては消し描き直す、を繰り返すことは、どうやって描きあがったのか 分からない見応えのある絵にするための一番の方法です。 通常絵は描き込めば描き込むほ...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 2.情報の操作
モチーフを観て得た情報は、多くの場合そのままでは絵に適した状態ではありません。 ですから先ずは観たままに正確に描いても『美しい絵』にならないのは 当た...
画材の神さま
絵の具のテスト
私の使う絵の具は市販されている油絵の具をベースにして 油分を独自調整したものであることは以前に書いた通りです。 一旦着色して置いてその後削った線で...
画材の神さま
「油絵の具の使い方 3.色はそれぞれ違う物質」
「色によって違うこと」 1.乾燥速度 油絵の具の乾燥速度は色によってかなり違います。 同じ厚さに塗っても数日で乾くものから数週間乾かないものまで様々で...
画材の神さま
「油絵の具は色ではなく物」
油絵の具は色ではなく物 「油絵の具は色ではなく物」である意識を持って接することは大切です。 ご存知の通りチューブから出した油絵の具は硬めのペースト状を...
芸術論とひとりごと
紙の変化からみたデッサンのキメ時
紙はデッサンしている過程で変化して描きやすい状態を迎えます。 ちょうど油絵の具で描いているときに絵の具が生乾きになり 描きやすくなった時の様な変化が紙...

