画材の神さま
芸術論
芸術論とひとりごと
画材の神さま
絵の具の重さ
手で持ってみればわかりますが、油絵の具の重さは各色ごとに異なります。 重さのチャンピオンは、シルバーホワイトとヴァーミリオンあたりでしょうか。 重さの...
芸術論とひとりごと
制作日記をつける
ノートではなくスケッチブックを使用 大きめで薄手の紙のスケッチブックを使うのが良いでしょう。 何も印象に残ることが無かった場合には日付だけになってしま...
芸術論とひとりごと
強弱型情報処理 私の場合
私の情報処理の仕方は順序、秩序立ってはいない。 問題や条件などの情報は全て頭の中に放り込んで答えが浮かぶのを待つ方式だ。 情報の仕舞われ方も分類型では...
芸術論とひとりごと
大真面目なクロッキー
クロッキーは制作時間の短いデッサンです。 大真面目なクロッキーと書いたのは勉強上達を第一に考えたクロッキーだからです。 私は絵に対して色々な取り組みを...
芸術論とひとりごと
マチエール その2 デッサンの場合
マチエール(絵の美感につながる絵肌)は主に油絵で使われる用語です。 油絵の具は使い方のヴァリエーションが他の絵の具に比べ多く 美しい絵肌の作り方も様々...
画材の神さま
銀筆(シルバーポイント)
鉛筆が発明される以前は、銀そのものを使った『銀筆(シルバーポイント)』がデッサンの画材としてありました。レオナルド・ダ・ヴィンチも多用しています。 普...
芸術論とひとりごと
絵の中の音、匂い 五感での学び
キャンヴァスの張り具合は指で弾いてみた時の音で分るし、 絵の具の匂いを嗅いでみれば、乾性油の含有種類が分るし、 油絵の具の酸化し具合もにおいから察しが...
芸術論とひとりごと
本当の個性に至った画家達
今日は本当に良い作品を描いている画家を思い付くままに挙げてみます。 ダビンチ、ミケランジェロ、マンテーニャ、ホルバイン、ゴッホ、セガンティーニ、 ハウ...

