言葉のスケッチ
バランス感覚
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
絵を描くのにモチーフが必要な理由
絵を描くのにモチーフが必要な理由は以下の二点です。 1. 明確なヴァルールを得るため 2. 画面の見応え感を高めるため(画材から絵の部分へ及び画材から...
芸術論とひとりごと
図に打ち勝つ
今日もシンプルな設定で考えてみます。 テーブルの上に玉子が一つ置いてある状況を描くとします。 構図にしてみれば、こんな感じです。 構図は簡単、陰影を何...
芸術論とひとりごと
ヴァルールについて
ヴァルールの概念は絵画にとって非常に大切です。 彫刻における『抵抗感のある形そのもの』であり、『彫刻自体の存在の強さ』を支える最重要素に相当します。 ...
芸術論とひとりごと
大きな絵を描いてみるメリット
制作場所も時間も画材もより多く必要な大作ですが 描いてみるメリットもいくつかあります。 ごく普通に筆で描く事を考えるとキャンヴァスと目までの距離は遠く...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 総集編
思い込みの壁は誰もがそれぞれの種類を 個々の分量ずつ持っています。 思い込みに満ちた人間の感性ですが、 相対的な関係に着目することで 対象をありのまま...
言葉のスケッチ
東京芸大 入学試験実技
もう30年も前の事なのに毎年今頃になると芸大入試を思い出す。 私は受験する側として3回、受験生を見守る側として3回入学試験の現場に臨んだ。 今日は試験...
芸術論とひとりごと
第七章
東大寺戒壇院 四天王 戒壇院は東大寺南大門から大仏殿へ向かい大仏殿の左やや奥の方にあります。 南大門→大仏殿が観光客で賑わっていても大抵ひっそりとした...
芸術論とひとりごと
強弱型情報処理 私の場合
私の情報処理の仕方は順序、秩序立ってはいない。 問題や条件などの情報は全て頭の中に放り込んで答えが浮かぶのを待つ方式だ。 情報の仕舞われ方も分類型では...

