芸術論とひとりごと
【第19話】彫刻的絵画
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
色々な表情を見せる絵
今日は絵が物質であることの優位性の話です。 私は絵が物質そのものであることを大切にしています。 下の写真は出来上がった絵を正面からではなく斜めの浅い角...
芸術論とひとりごと
マチエール その2 デッサンの場合
マチエール(絵の美感につながる絵肌)は主に油絵で使われる用語です。 油絵の具は使い方のヴァリエーションが他の絵の具に比べ多く 美しい絵肌の作り方も様々...
言葉のスケッチ
【第16話】メッセージ
この前まで暑かったと思ったら今朝はストーブを引っ張り出して 猫と一緒に暖をとっている。 いつの間にか街中でも日向を選んで歩いている自分に気が付く。 暑...
絵画実践プログラム
Section2-1『立体物を描く』
はじめに 今回から立体物をモチーフにしますが立体物のかたちについて少し説明をします。 『かたち』 みなさんに「対象(モチーフ)のかたちを描いて下さい」...
芸術論とひとりごと
強弱型情報処理 私の場合
私の情報処理の仕方は順序、秩序立ってはいない。 問題や条件などの情報は全て頭の中に放り込んで答えが浮かぶのを待つ方式だ。 情報の仕舞われ方も分類型では...
言葉のスケッチ
ニューヨーク珍道中1日目
10月29日(火) 早朝JFK空港に独り降り立った私は知らない街で親とはぐれた3歳児の様でした。 マンハッタン島までは地下鉄で行くことにきめていた私の...
言葉のスケッチ
【第6話】わたしのテーマ
「日々世の中に発生してしまうどうしようもない悲しみや理不尽また恐怖 そういった感情を知ってしまった人々や生き物達の心を、 (本人達に気が付かせる事...
芸術論とひとりごと
第四章
普遍への順路 私には普遍の美への順路が以下の順番に並んでいるように思われます。 【現実】→【変】→【異常】→【狂気】→【特異】→【普遍】 【現実】から...

