言葉のスケッチ
画家に求められる資質(探求力と信じる力)
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
絵を良くするために壊す
『絵を良くするために壊す』この万能薬が使えるのは、 鉛筆や木炭などの付けたり取ったりする事が出来るデッサンと 油絵の具での制作の最大メリットでもありま...
芸術論とひとりごと
キワのこと
キワの部分での仕事が重要であることは昨日書きました。 今日は別の面からキワに仕事の密度が要求される理由を示してみたいと思います。 下の写真をご覧くださ...
芸術論とひとりごと
立体的に描く『三次元的なやり取りの実感』
立体物を平面上(画面)に描く時の基本は光の当たり方の様子を利用することです。 人間の眼は普段の生活の中でも立体物を立体的に認識するために 無意識に光の...
芸術論とひとりごと
デッサンは紙を変化させてキメる
描いているうちに紙は変化します。 描いたり消したりを繰り返すうちに紙の繊維が影響を受けて 紙から絵の部分へと変わる時を迎えます。 紙がこの状態になるま...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 4.画面を冷静に観察する
『プロセス4』の画面を冷静に観察するまなざしは 『プロセス1~3』を経た画面がどういう状態になったのかを 冷静に判断してすぐに次の『プロセス1~3』に...
芸術論とひとりごと
子供の絵から分る事 教育についてのおせっかい
こどもが描く絵は年齢によって特徴的な傾向があります。 乳児期 未だクレヨンや色鉛筆などの画材を上手く持つことが出来ず 線が引けること自体や色が付くこ...
絵画実践プログラム
Section1-1『完全なグレーを作る①』
はじめに 画材として紙と鉛筆を使いますが普段から使い慣れた紙と鉛筆とは全く別の魔法の鉛筆と紙だと思ってください。 あなたが目にした事の無い表情を見せて...
画材の神さま
究極の筆 『長峰面相』
究極の筆 『長峰面相』 絵は何かを絵の具としてどのようにか画面に付着させたものです。 何回かに分けては普段当たり前に使っている筆について書いてみたいと...

