画材の神さま
「純粋美術業界批判」 前夜祭
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
制作の日常 ちょっとした工夫 その3 継ぎ目
今日のちょっとした工夫は、画面に「継ぎ目」を作らないための工夫です。 1日の制作を終える時など、制作の集中から離れる時は始める時と同様に大切です。 朝...
画材の神さま
キャンバス
油絵の具を使って絵を描く場合木枠にキャンヴァスを張ってそこに描く場合が多いでしょう。 市販のキャンヴァスには白色の地塗りが施されているものがほとんどで...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その2
1984年4月10日頃 四月の半ばに初日を迎えた美術予備校は分類上は専門学校に当たる様で 数年いれば卒業証書をもらえるとか貰えないとか。 無論何年もい...
言葉のスケッチ
椅子を新調→机も新しく
細がデスクワーク用の椅子を買うと言うのでお伴しました。 仕事の大切なアイテムなのでカタログを見て 「はいこれ」という訳には行かないとの事、一々ごもっと...
芸術論とひとりごと
イラストレーションと絵の違い
『イラストレーションと絵の違い』を以下に書いてみます。 1.物質感へのこだわりの有無。 物質感から離れて、図が勝負なのはイラストレーションです。 ...
画材の神さま
制作の日常 ちょっとした工夫 その1
油絵の具は乾燥に時間がかかるとは言え、一旦固まってしまうと元には戻せません。 制作中練って作った色も次回の制作まで 日にちがあったりすると表面が固まっ...
画材の神さま
最適化への工夫
私のアトリエは綺麗とは言えないけれど使い勝手良くなるよう 色々な工夫がしてあります。 一日の制作が終わって筆を洗う時やパレットを拭き上げている時、 或...
芸術論とひとりごと
物が在ると空間が歪む
物が存在すると空間が歪みます。 画家は物自体と空間そのものを同時に認識し 空間に発生している歪を解消した画面としなければなりません。 物、空間、歪み、...

