芸術論とひとりごと
テレピン油は生鮮画材
画材の神さま
芸術論とひとりごと
世界の一級品『称念寺 龍三体』『清澄寺 鎮火牛』
仏像が好きでひょっこり奈良へ出掛けたりもする私ですが ふいっと近場のドライブに出たりすることもあります。 そんな気分転換で見つけた千葉県にある世界の第...
芸術論とひとりごと
才能は無い方が有利
絵を描くための才能には色々な種類があります。 その中のいくつかを予め身に付けている事は障害となる事が多いのです。 一般的に才能と思われているものを何も...
画材の神さま
「今は無き画材たち」鍛造ペインティングナイフ
鍛造ペインティングナイフ ペインティングナイフは昔は鍛造品の良いものがありました。 腰があって使い込むほどに手に馴染み、 硬質な中に粘りが感じられる反...
芸術論とひとりごと
技法は各画家独自の言語
支持体(画面である紙やキャンヴァス)と描画材料(木炭、鉛筆、油絵の具)は 描いたり消したりまた描き直したりする中で、物質的な表情が変化して キメ時を迎...
芸術論とひとりごと
「制作に集中するために」
制作中の集中状態は、脳全体をフルに活動させている状態です。 その状態を妨げる要素を以下にあげておきます。 1. 心配事 2. 言葉 3. 自己分析 1...
芸術論とひとりごと
魔法の鉛筆は制作感覚の目醒め
昨日は白いものを黒い画材で描く時のことを書きましたので 今日は黒いものを黒い画材で 描く時のことを書いてみます。 黒いものの中に出来るトーン(明暗の諧...
言葉のスケッチ
切れ目のない時間
絵を描くのが画家で、画家を志す方は絵を描く場面ばかり考えるかもしれませんね。 私を含めて30年前当初考えなかったことなので後進諸君の為に記しておきます...
言葉のスケッチ
旧東海道 品川宿
先日、細に付き合って品川まで出かけてみました。 旧東海道沿いにある丸屋さんは老舗の履物屋さんでお店に入るとそこは和の世界。 草履、下駄、雪駄、花緒が所...

