芸術論とひとりごと
キャンヴァスのこと
画材の神さま
言葉のスケッチ
タチアオイの向こう側
タチアオイは夏を知らせる花で一番上まで咲くと例年梅雨が明ける。 今年はまだ6月なのにどの花を見ても蕾はてっぺん近くの数個を残すばかりで、 もしかすると...
芸術論とひとりごと
制作速度
修練を積んだ巨匠達の制作現場では、1ヶ所を描きながら 離れた他の何か所もが同時に出来上がって行きます。 老齢のミケランジェロは、これから彫刻する石をぢ...
画材の神さま
制作の日常 ちょっとした工夫 その2
制作の日常、ちょっとした工夫 その2 『油絵久しぶりの加筆』 描きかけの油絵に久しぶりに加筆する場合には、 前回乗せた絵の具が乾燥しているでしょう。 ...
芸術論とひとりごと
大真面目なクロッキー
クロッキーは制作時間の短いデッサンです。 大真面目なクロッキーと書いたのは勉強上達を第一に考えたクロッキーだからです。 私は絵に対して色々な取り組みを...
芸術論とひとりごと
才能は無い方が有利
絵を描くための才能には色々な種類があります。 その中のいくつかを予め身に付けている事は障害となる事が多いのです。 一般的に才能と思われているものを何も...
芸術論とひとりごと
印象の一致
下の絵の犬は同じモデルの同じ資料を参考に描いたものです。 二枚の絵の中の犬は印象が同じに見えると思います。 同じ様に見える絵を2枚描くことやモチーフと...
画材の神さま
パレット
パレットを作ろう 私は白い大理石の板をパレットとして使用していますが、市販のパレットを買うよりも、手作りした方が数段良いものになります。材料は厚めのシ...
芸術論とひとりごと
ハーフトーンは便利な基準点
デッサンで考えた方が分かり易いと思いますが 例えば木炭デッサンの出来不出来は紙の白から木炭の黒までの間の明るさを いかに秩序立てて作ることが出来るかに...

