画材の神さま
ニューヨーク珍道中6日目
言葉のスケッチ
絵画実践プログラム
Section1-1『完全なグレーを作る①』
はじめに 画材として紙と鉛筆を使いますが普段から使い慣れた紙と鉛筆とは全く別の魔法の鉛筆と紙だと思ってください。 あなたが目にした事の無い表情を見せて...
芸術論とひとりごと
親子スケッチの勧め
どこかへ出掛けてもいいですし、家の中でも良いので 子供と一緒にスケッチしてみてはいかがでしょう? もちろんお父さん、お母さんも一緒にスケッチしてみてく...
芸術論とひとりごと
画面のハリ(張り)
画面のハリは絵の強さやヴァルールといった要素にもつながります。 ハリのある絵(強い絵)は、画面の中に力の抜けた(弱い、ボーっとした、曖昧な) 部分が無...
芸術論とひとりごと
落ち着くにおい
私は画面を前に考えがまとまらなかったり、 何となく手が動かない時などによくやる事があります。 真っ新なパレットにテレピン油を出して香りを嗅ぐだけなので...
画材の神さま
アトリエにお勧めの照明
アトリエの窓は北側にあって天井が高く静かで広い空間が良い訳ですが 現実にはなかなかそうは行かないのが日本の住宅事情でしょう。 先に挙げたアトリエの望ま...
言葉のスケッチ
【第32話】彼岸
今年の冬は寒かったので、いつまでも冬の様な気がしていたら、 今日は彼岸、慌てて咲いた梅の花に、桜のつぼみが追いつきそうな陽が差している。 昨年末『自在...
芸術論とひとりごと
作品名の付け方
展覧会でお客さんに聞かれることの一つに作品タイトルについてがあります。 「タイトルは決めておいてから描くんですか?それとも描き終わってからつけるんです...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第三夜 評論家の罪
第三夜 評論家の罪 そもそも「美術評論家」と名乗ること自体が間違いです。 正しくは「美術説明家」であるべきです。 評論家と言う間違ったスタンスからスタ...

