芸術論とひとりごと
【第18話】貝的生活から海へ
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
感情移入(擬音化して踊る様に描く)
制作への感情移入の為にはモチーフの持つニュアンスを擬音化すると便利です。 モチーフを観て、「ギューッと回り込んで、ピタっと接して、ビシッと食い込んで」...
言葉のスケッチ
『マンテーニャ 死せるキリスト』
大学に入学し間もなく友達になった彼の実家は北鎌倉で、 その頃の私の趣味が彼の弟さんと同じ自転車だったこともあって 一年生のころからよく遊びに行かせても...
芸術論とひとりごと
これからの為のこれまで
画家にとってこれからを考える事と同じ様にこれまでを振り返ることは大切です。 自分が通って来た道や作品を辿る事で、 自分自身の在り方の芯を探ることが可能...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 自分の画面を見る時の思い込み
制作中は自分の画面を見続けていますから 目が麻痺するのは当たり前です。 その麻痺が「自分の画面を見る時の思い込みです」 客観的に自分の画面を見ることは...
芸術論とひとりごと
らせん状に形を観る
クロッキーやデッサンでヌードモデルを描く事は大変勉強になります。 何故勉強になるのかは、人体が持っている有機的なかたちから 大切な『かたちの観方』を学...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 後夜祭
後夜祭 歴史の時間の流れで見てみれば、日本においては天平時代に仏像彫刻のピークがあります。 次のピークの鎌倉時代までは500年を待たなければなりません...
言葉のスケッチ
私の贅沢
世の中には色んな贅沢があるけれど、 私がして来た贅沢は見る贅沢なのだと思います。 世界各地の名所旧跡や絶景には興味も縁も無かったので今もそのままに。 ...
芸術論とひとりごと
あなたの観る力は夢の通り
自然界の物質は、距離の取り方(倍率)よって得られる視覚情報が異なります。 これは積極的に対象を観ようとする脳の働きにとって非常に大切です。 あなたが何...

