言葉のスケッチ
美学特講vol.1 『美って何?』
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その4
1984年5月頃 何しろ画面を前に何が分らないのかがわからない、 そこにひたすらヤル気をぶつけるわけだから空回りの風車は良く回る。 先ずは時間を抱え込...
画材の神さま
コンテ
コンテを製造しているメーカーはたくさんありますが、名前の通り『コンテ社(フランス製)』のものが色味、紙に付いたときの表情に品があります。 コンテは製造...
芸術論とひとりごと
画面との対話
常に画面と対話しながら制作を進める。 これは制作する上で特に大切な姿勢です。 『○○だから○○のはずだ!』この態度で画面に接すると必ずや玉砕する事にな...
芸術論とひとりごと
関係を捉える事=絵を描く事
画面の中で起こる事は全て相対的です。 描き手もそのつもりでモチーフと画面を見ながら制作を進めなければなりません。 形を観るのにも、色を観るのにも、明暗...
芸術論とひとりごと
構図の不思議(画面意識)
油絵でもデッサンでも描くときは予め画面の大きさを決めたところに描くでしょ? このことに疑問を感じた事はありませんか? 人物でも静物でも描き始めてみてモ...
芸術論とひとりごと
美学特講vol.2 『良い絵とそうでない絵の違いは?』
良い絵とそうでない絵の違いは美の含有量の違いです。 一枚の絵の中には様々な(図、色、物質感)があります。 美は二つの要素の響き合いの関係なので、 絵の...
芸術論とひとりごと
これからの為のこれまで
画家にとってこれからを考える事と同じ様にこれまでを振り返ることは大切です。 自分が通って来た道や作品を辿る事で、 自分自身の在り方の芯を探ることが可能...
言葉のスケッチ
今日はこれまで
巷はゴールデンウィークらしいけれど私は昨日今日と 細に頼まれた家のプチリフォームで大いに活動し肉体疲労状態。 一方猫は今日もいつも通り一日中寝ておいて...

