芸術論とひとりごと
思い込みの壁 モチーフを観る時の思い込み(原因)
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
絵の飾り方
絵の飾り方について質問を受けたので少し書いてみます。 絵の飾り方 絵を飾るのには壁が必要です。 昔の日本は建築物に壁は有りませんでした。 柱と襖で構成...
言葉のスケッチ
今がおすすめ いざ奈良へ!
絵に限らず美術品を鑑賞する最高の贅沢は作品と一対一で対峙する事です。 展覧会や美術館での鑑賞にそんな贅沢は難しいのが現実でしょう。 日本に在る第一級の...
芸術論とひとりごと
関係を捉える事=絵を描く事
画面の中で起こる事は全て相対的です。 描き手もそのつもりでモチーフと画面を見ながら制作を進めなければなりません。 形を観るのにも、色を観るのにも、明暗...
芸術論とひとりごと
画材→絵の部分→絵の完成
絵の具に限らず鉛筆や木炭やパステル等々の描画材料は 画面に付けられると同時に画材色から絵の物質感に変換されなければなりません。 画面の上でも単純な○色...
芸術論とひとりごと
モチーフの実際の大きさと画面の大きさの関係
結論から先に言うとモチーフの原寸大に近い大きさに描くのが基本です。 この理由は描き手と鑑賞者両方にあります。 理由1. 描き手の理由 モチーフには色々...
画材の神さま
究極の筆 のお手入れ
究極の筆 のお手入れ 今回紹介した究極の筆達は皆やわらかい毛の筆たちです。 イタチ、ネコ、羊、狸、を代表とするやわらかい毛の筆は 固い毛の筆に使われる...
芸術論とひとりごと
第八章|美の正体は特別な比率バランス
美の正体は特別な比率バランス 美は『結果的にバランスした或る特定の比率』です。 寸法比に黄金分割というのがありますが、 美を発生させる比率はそんなに単...
画材の神さま
手作り画材で再認識
有るのが当たり前になってしまうとその価値を認識するのが難しくなるのは 何に限らず同じだと思います。 画材の世界でも筆、絵の具、キャンヴァス、木炭、等々...

