芸術論とひとりごと
お札の出来栄え
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
『白亜地刻描』解説
『白亜地刻描』 解説 私の絵は制作過程のほぼ半分どころで構図が固定されます。 これは白亜地刻描の物質的構造に負うものなので以降構図を動かすことはほぼ不...
芸術論とひとりごと
絵画用語 『デフォルメ』について
昨日マンテーニャの死せるキリストを載せたので絵画用語のデフォルメについて書いてみます。 デフォルメとは 「リアルを保ったまま(残しながら)或る特殊な感...
言葉のスケッチ
理解の積み重ね=天才
美や絵画の基本を理解し自然に展開して行ける人は天分型と言えます。 天分型=天才の図式が頭に浮かびますが、天分型の本質は理解積み重ね型です。 理解は相関...
芸術論とひとりごと
「認識よりも速くお届け完了」
「認識よりも速く伝える絵」 視覚情報は光にのって網膜まで届き、そこから視神経によって脳に送られます。 脳に送られた視覚情報は記憶との照合がなされます。...
芸術論とひとりごと
視覚 ≒ 触覚
視覚は触覚に近いので、積極的に『視線で絵に触れたり撫でる』つもりで 絵画鑑賞してみてください。 名画は物質的な美しさと共に在ることや、画家がマチエール...
画材の神さま
制作の日常 ちょっとした工夫 その1
油絵の具は乾燥に時間がかかるとは言え、一旦固まってしまうと元には戻せません。 制作中練って作った色も次回の制作まで 日にちがあったりすると表面が固まっ...
芸術論とひとりごと
『抽象絵画』について
先ず、デフォルメと抽象の違いから書いてみます。 デフォルメはモチーフを分解して再構築することで絵にしようとする 外科的な行為ですが、抽象はモチーフの構...
言葉のスケッチ
【第7話】今年の夏は、、、
暑さは安定したまま続き暦の「処暑」の字が知らない国の言葉の様にぼんやり見える。 大合唱で聞こえる蝉の種類や、夜になれば鳴いている虫の音には 秋のそれも...

