言葉のスケッチ
絵の具の厚さ 『ゴッホの不思議』
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
人の時間、猫の時間
私の家族は細と猫二人、猫達を人間の年齢に換算するとネオは60歳でモンは32歳 未だ40代の細と50歳の私は猫達に老若で挟まれた格好だ。 一年後を考えて...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その3
1984年4月後半 コンクールの結果3つのクラスに振り分けられた学生達は それぞれのカリキュラムつまりモチーフを描き、 たまにやってくる先生にアドバイ...
画材の神さま
最初から良い画材を持つことの大切さ
画材に関しては上達してから良いものを使う様にするのではなく 初めから良い画材を持つことが大切です。 その理由を以下に書いてみます。 1. 使いこなしの...
芸術論とひとりごと
「制作モードへのプロセス」
スポーツ選手が試合前にイヤホンをはめて音楽を聴きながら 集中を高めていているシーンは良く目にしますね。 画家も同じです、制作の助けとなるものは無条件に...
芸術論とひとりごと
制作の中の当り前 『無茶をしない』
無茶をすれば絵は直ぐに壊れます。 昨日書いた「あいまいなまま画面を触る」ことも無茶の一種です。 よく目にする無茶として描画材料の使い方の無茶があります...
言葉のスケッチ
野ネコのシャー
半年ぶりにやって来た野ネコのシャーは 頭ばかり大きくてマッチ棒の様な姿をしていた。 あまりにニャン相が違ったので最初は別ネコかと思ったくらいだ。 春か...
芸術論とひとりごと
視覚 ≒ 触覚
視覚は触覚に近いので、積極的に『視線で絵に触れたり撫でる』つもりで 絵画鑑賞してみてください。 名画は物質的な美しさと共に在ることや、画家がマチエール...
芸術論とひとりごと
コツを掴むのが早い人は不利
何の世界にもコツの様なものがあり、それに気が付くと理解や上達が訪れますね。 絵画制作の場合にも確かにコツの様なものはあります。 その幾つかは言葉で決し...

