芸術論とひとりごと
「猫以外も描けますよ」
「猫以外も描けますよ」 「なぜ猫なんですか?」と同じ位よく聞かれるのが 「猫以外描かないんですか?」です。 猫以外描かないんですか?と聞かれる分にはま...
芸術論とひとりごと
魔法の鉛筆は制作感覚の目醒め
昨日は白いものを黒い画材で描く時のことを書きましたので 今日は黒いものを黒い画材で 描く時のことを書いてみます。 黒いものの中に出来るトーン(明暗の諧...
言葉のスケッチ
【第7話】今年の夏は、、、
暑さは安定したまま続き暦の「処暑」の字が知らない国の言葉の様にぼんやり見える。 大合唱で聞こえる蝉の種類や、夜になれば鳴いている虫の音には 秋のそれも...
芸術論とひとりごと
制作日記をつける
ノートではなくスケッチブックを使用 大きめで薄手の紙のスケッチブックを使うのが良いでしょう。 何も印象に残ることが無かった場合には日付だけになってしま...
言葉のスケッチ
遅ればせながら、、、
寒くなって布団の中に寝るようになったモンをのこし早朝のアトリエに上がると 明るくなり始めた外から小鳥の声が聞こえてくる。 いつ起きて何時に何処へ行かな...
芸術論とひとりごと
個性、絵の強さ、絵の内容、絵が伝わる速さ、の関係
先ず「絵になった」と「絵になっていない」の違いから説明します。 「絵になった」=画面が、制作者の感性で統一された見応えのある状態になったことを言います...
言葉のスケッチ
作品梱包
描き終わって額装を済ませた作品が手元を離れる時 梱包にはいつも気を遣います。 自分で納品先まで持って行ける様な恵まれた ケースは少ないので大抵の場合は...
絵画実践プログラム
Section1-2『完全なグレーを作る②』
はじめに 課題1と違うのは紙だけです。 使う紙が薄い凸凹の少ない紙なので課題1よりも楽に鉛筆の粉が付いてくれるはずです。素材の違いを「とにかく唯ただ」...

