言葉のスケッチ
絵画用語 『デフォルメ』について
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第4話】美術解剖学実習
今日は少し以前、と言ってももうかなり前のことになってしまうが 大学生の頃のことを思い出してみたい。 高校を卒業後上京し2年間浪人し東京芸大の油画科に ...
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その2
制作中に発生する様々な理解や発見は、美や芸術に関してのみならず 物理、数学、哲学、など様々な分野に及びます。 熱力学の第二法則(エントロピー増大則)の...
画材の神さま
キャンヴァスの織り目について
今日はキャンヴァスの織り目について書いてみたいと思います。 キャンヴァスにはシルクの様な極細の織り目の物から 単糸の極粗目、また双糸の極粗目のものまで...
芸術論とひとりごと
観ることと描くこと
完全に区別される二つの要素 観ることは次の3つに分けることが出来ます。 1.描く対象(モチーフ)を観る 2.頭の中にプールした情報を理解して観る 3....
芸術論とひとりごと
制作の極意 『イントロダクション』
絵画制作には色々なところにコツや極意に相当することがあります。 絵に限らず何の分野でもそれぞれのコツや極意を予め知っておくことは その分野の世界観を捉...
言葉のスケッチ
蝉しぐれの座禅会
5年前までは海まで走ったりしていたのに ここ数年はとんと動かぬまま一日中アトリエにいます。 物言わぬ画面が相手なので口を開くことも少なく、 私の毎日は...
芸術論とひとりごと
絵を描くのにモチーフが必要な理由
絵を描くのにモチーフが必要な理由は以下の二点です。 1. 明確なヴァルールを得るため 2. 画面の見応え感を高めるため(画材から絵の部分へ及び画材から...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その5
1984年7月 学期末コンクール 上達の気配は見られないままだったが6月頃になるとだいぶ慣れた。 一日12時間の集中は無理があると実感したので、 早朝...

