画材の神さま
制作の極意5. 『画面を愛する』
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
写真視について
時々テレビなどで目の前の景色を一瞬見ただけで覚えて それをそらで描く人が特殊能力者として出て来るのを見ることが有ります。 番組の多くはサヴァン症候群の...
芸術論とひとりごと
制作の日常 モチーフを切って構図する時の限界
モチーフを大きく見せたい時に画面からはみ出す様に構図する方法がありますが 今日はその限界について書いてみます。 下の図をご覧ください。 白い紙に何か描...
芸術論とひとりごと
完全な失敗が近道
絵画制作の中での学びは、失敗から学ぶ場合の方が圧倒的に多いものです。 たまには自分の実力以上のアクションのコンビネーションで 奇跡的に出来上がる成功も...
芸術論とひとりごと
画家に求められる資質(バイタリティー合成力)
私自身が好きを動機にして絵を描き始めたわけでは無い事もあり 取り組むテーマへの好き嫌いはどちらでも良いと考えています。 そのくせ生涯現役で描き続けなけ...
言葉のスケッチ
巨匠との同居生活(神田古本街へ)
私が住んでいた池袋から神田の古本街までは地下鉄と徒歩で30分程で行けた。 事情を話して特別に仕送りしてもらったお金を手に画集を探す。 私が探すのは、素...
言葉のスケッチ
二人分の適量
野ネコのシャーはほぼ毎日ご飯を貰いにやって来る。 勝手知ったものでそろそろ来ているかな、と思い玄関扉を開けると その気配に庭の方から姿を現す。 今日は...
芸術論とひとりごと
デッサンは暗い所を描くが9割
デッサンの見応えや深みは紙の物質感の変化によって生じます。 大抵の場合は構図や描写の試行錯誤の中で自然に紙の物質的な表情は変化してくれます。 描いては...
言葉のスケッチ
【第23話】心の中の春風
正月明けから一枚の作品に掛かりっきりの時間を過ごしていたら 季節の針が一つ進みそうな按配でサインを入れたら浦島太郎気分が味わえた。 制作では1秒間に3...

