芸術論とひとりごと
メンタルの維持
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
画材から絵の部分そして絵の強さへ
今日の内容は昨日の続きです。 制作の中心でけん引役のAから描き広げていくとやがて画面の端に到達します。 Aから描き広げることで画面全体を画材から絵に変...
画材の神さま
キャンヴァスのこと
油絵を描く時に画面となることが多いキャンヴァス布は麻の織物です。 麻は優れた耐候性を持っています。 その麻布の上にそのまま油絵の具で描いてしまったとす...
言葉のスケッチ
【第46話】名品復活
今日の制作は天気に影響されるるものだったのに生憎の雨。 さて、どうしようか考えながら冷たい雨を眺めていると3年前廃業を止む無くされた 土生天祥堂さんを...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 前夜祭
「純粋美術業界批判」 前夜祭 総じて今の美術界は全然ダメです。 美術に携わっている美術館、ギャラリー、画商、キュレーター 評論家、に気概や情熱は見...
言葉のスケッチ
画材には限り無い贅沢を
私は絵を志して上京した18歳の春からこれまで画材に関しては何をさしおいても贅沢してきた。 そして世界最高の画材しか使わない態度は30年経った今も変わら...
芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 1. 有名な絵が良い絵とは限らない
絵に関する誤解で最初に思いつくのは、有名な絵が必ずしも 良い絵と言うわけではないと言う事です。 よくあるのは政治的な理由などで注目を浴びる格好になった...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 完全に納得するところまでやる。
その3. 完全に納得するところまでやる。 「気になる事を全てやる」は取り組むべき要素の抽出です。 それに対し「完全に納得するところまでやる」は理解の深...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第三夜 評論家の罪
第三夜 評論家の罪 そもそも「美術評論家」と名乗ること自体が間違いです。 正しくは「美術説明家」であるべきです。 評論家と言う間違ったスタンスからスタ...

