芸術論とひとりごと
画品について
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第2話】一日のはじまり
私の一日は一杯のお茶とお香のかほりで始まる。 目が覚めると直ぐお茶かコーヒーを淹れ甘いものを手にしてアトリエへ急ぐ。 PC、オーディオの電源を入れ、香...
画材の神さま
制作の日常 ちょっとした工夫 その1
油絵の具は乾燥に時間がかかるとは言え、一旦固まってしまうと元には戻せません。 制作中練って作った色も次回の制作まで 日にちがあったりすると表面が固まっ...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第二夜 画商の罪
第二夜 画商の罪 昭和の時代には幾人か「画匠」がいました。 「これぞ!」と思う作家を見出し惚れ込む所からスタートし その資質を伸ばすよう二人三脚して行...
芸術論とひとりごと
強弱型情報処理 私の場合
私の情報処理の仕方は順序、秩序立ってはいない。 問題や条件などの情報は全て頭の中に放り込んで答えが浮かぶのを待つ方式だ。 情報の仕舞われ方も分類型では...
画材の神さま
日用品が画材になる時
私は画面に付けた絵の具をほんの少し延ばしたり取ったりしたい場面で 綿棒を使うことがあります。 通常は画材として扱われるものではありませんが 筆とはまた...
画材の神さま
至高の油絵の具 これから
画材店に並んだ絵の具達はいつも同じ顔をしているからと言って中味も同じとは限りません。 顔料の入手、製造コスト、その他、絵の具メーカーに降りかかる障害も...
芸術論とひとりごと
芸術論
説明するのが難しいことですが 一番素晴らしい絵は「反対のこと」で出来上がります。 色や明暗や大小、位置、ヴァルール、肌合い、厚薄など各要素を何らかの反...
言葉のスケッチ
【第24話】光と絵と明るさと無限
視覚考察 まばゆい光の粒子達が冬の景色に降り注ぎ緑が一斉に萌葱ぐ。 今年も春がやってきた。 光の量が多い私の一番好きな季節である。 光のことは小さな頃...

