芸術論とひとりごと
吾輩は猫である、の様に
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
巨匠のやり方が才能
制作は完全に自由ですが、それでもあまりに自由過ぎると不自由でしょ? 歴代の巨匠たちの制作が、その内容において若い時から老年までつながることで 成し遂げ...
言葉のスケッチ
『色』 化粧品の色選び
昨日、細の買い物に付き合いデパートへ行って来た。 少し距離があるお出かけは気分転換に持って来いだし お目当ての買い物は化粧品との事なので私の出る幕は無...
言葉のスケッチ
【第3話】しごとは音楽と共に
真夏の地塗り作業の傍らここの所かけないCDに手を伸ばしてみると なるほどこれは暑い。 無意識にジャズを避けていたのに合点がいった。 私は制作のほとんど...
言葉のスケッチ
趣味は実益を兼ねて
どれだけアトリエに居れるかが勝負でもある私の日常は 万歩計でもぶら下げてみたらさぞかし見事な数字が見れそうです。 『貝的で肉体的自閉症生活なので趣味は...
芸術論とひとりごと
服選びの公式
世の中にある沢山の服の中から自分に似合う服をどうやって見つければ良いか。 今日は、服選びの公式の話です。 形、 生地(質感)、 色味 以上3つの項目を...
芸術論とひとりごと
『見飽きない絵』と『見飽きる絵』
簡単に言うと、見飽きない絵は良い絵で、見飽きる絵は良い絵ではありません。 なるほど、それはそうだろうな、と感覚的に頷かれた事と思います。 では何故、動...
芸術論とひとりごと
『デフォルメ』についての説明
絵画制作でのデフォルメは子供が砂の山に棒を立てて遊ぶ山くずしに似ています。 遊び始める時の砂山に棒を立てた状態が、描くモチーフの現実の状態だと思ってく...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 後夜祭
後夜祭 歴史の時間の流れで見てみれば、日本においては天平時代に仏像彫刻のピークがあります。 次のピークの鎌倉時代までは500年を待たなければなりません...

