芸術論とひとりごと
制作の現場 『感情移入』
芸術論とひとりごと
画材の神さま
同色で比べる発色の仕方の違い
油絵の具の混色をする場合、数色を混ぜれば出来る色を わざと多くの色を混ぜて作ることがあります。 彩度、明度、色相、それぞれに於いて同じ色であっても 混...
言葉のスケッチ
パソコンデータサルベージ作戦
いつの間にか、私にとってもパソコンはなくてはならない存在になっている。 そんなアシスタントのPCは時々中のパーツを取り替えたり 増設したりして過ごしな...
芸術論とひとりごと
輪郭線を使うに当っての心構え
「形を描いてください」と言うと大抵の人は対象の輪郭を描こうとします。 先ず下の写真を見てください。 ジャガイモにはどこにも輪郭線はないでしょ? ジャガ...
言葉のスケッチ
【第17話】絵の中のかたつむり
夜中に目が覚めたのでそのまま起き出してみた。 静まり返った午前三時の居間に聞こえているのは温風を送るのファンの音だけである。 ネオ君がいつの間にか背中...
芸術論とひとりごと
画家は風水師
いつも頭の中に画面を用意して現実の景色や夢の中を最も美になる様 工夫して見ている画家はそのまま優れた風水師でもあります。 例えば家の中で調度品の配置や...
芸術論とひとりごと
美を見つけ出す為の眼の育成、訓練
朝起きて眠りに就くまでの間に目にするどのシーンの中にも美は隠れています。 私の場合は絵画制作の中で当たり前の習慣になっていることなので 日々の生活で物...
画材の神さま
究極の筆 『鼬毫』
究極の筆 『鼬毫』 この筆も名前の通りイタチの毛を使った筆です。 イタチの毛にも色々な種類があります。 また一見同じようにも見える筆達は毛質だけでなく...
芸術論とひとりごと
画材への工夫
昔画家は画材(絵の具、キャンヴァス、筆など)を自分で作っていました。 自分が『何を絵の材料とするか』から考えなければならなかった訳です。 現在、絵を描...

