画材の神さま
パンと練りゴム
芸術論とひとりごと
画材の神さま
筆は画家の指先=指先は画家の筆
「筆は画家の指先」という言葉があります、ならば「指先も画家の筆」であるはずです。 画面に画材が触れている時、画家の意識が何処にあるかは 『上達への意...
言葉のスケッチ
【第2話】一日のはじまり
私の一日は一杯のお茶とお香のかほりで始まる。 目が覚めると直ぐお茶かコーヒーを淹れ甘いものを手にしてアトリエへ急ぐ。 PC、オーディオの電源を入れ、香...
言葉のスケッチ
『色』 色の思い出
子供の頃に見た色は今より鮮やかだった気がする。 その中で鮮明な記憶となって残り、今も時折思い出されるのが 小学校2年生の時に見た海中の景色である。 夏...
言葉のスケッチ
深夜の集中から朝の瞑想へ
彼岸が近くなってくると暑さは残っていても光の色が ちょうど桜の咲く頃と同じになっているのが感じられる。 これからの季節は気候が良くなるので制作も能率が...
芸術論とひとりごと
『寄せの感覚と制作の端』
絵の制作は限られた要素を使い一つの世界を構築して行く行為ですから その中で起きることは全て相対的に作用し合っています。 白いキャンヴァスに、絵の具の白...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 『強く焼き付けた意志と貫き通す力』
画家の根幹要素 強く焼き付けた意志と貫き通す力 新しい巨匠が生まれるごとに見かけ上、残された新しい個性は一つ減る事になります。 『類型を好まず』 絵...
言葉のスケッチ
【第31話】雨上がり
珍しく雨降りに出かけることになった。 何時何処へ出かけてもカラリと晴れて傘とは無縁の私に 今日の空模様と呼応する用向きが出来たのは昨日の事である。 絵...
芸術論とひとりごと
『本格的な嘘』
芸術に個性は必須です。 仮に、モチーフをリアルに描く画家を10人集めたとします。 そしてその10人が同じモチーフを描たとします。 10人が素晴らしい画...

