制作の日常 半分は捨てるつもりで
画材の神さま
画家がどれくらい画面自体を意識しているかの一つに画面の矩形の意識があります。 普段の生活で四角い壁に囲まれて、四角いモニターを見て、四角いノートにメモ...
今年ももうすぐ七夕だ。 40年前に幼稚園で作った七夕飾りは和紙の色合いが涼し気だった。 27年前下宿の軒先に飾った七夕は友達や大家さんの短冊で賑わった...
11月3日(日) 今日はホテルをチェックアウトしてチェルシー地区へ向かいました。 日曜なので開いているところはありませんがギャラリーが多く集まっている...
私は絵を志して上京した18歳の春からこれまで画材に関しては何をさしおいても贅沢してきた。 そして世界最高の画材しか使わない態度は30年経った今も変わら...
今日は朝から画材屋さんとのやり取りで一日が始まった。 例によって少し特殊な画材をかなり大量の注文だったので 色々難しい所もあってなかなか一筋縄ではいか...
知人に「しごとが細かいから老眼が来るのも早いよー」 とおどかされながらも絵の中の線の集積度は上がり続けてきた。 50才になるまでは裸眼で、と思いやって...
子供の頃に見た色は今より鮮やかだった気がする。 その中で鮮明な記憶となって残り、今も時折思い出されるのが 小学校2年生の時に見た海中の景色である。 夏...
大したことではないしやろうと思えば直ぐに出来ることなのに 実行していないことがあります。 今のアトリエでは少々狭いのでもっと広いアトリエに越したら 壁...