芸術論とひとりごと
『抽象絵画』についての説明(補足)
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
今日はこれまで
巷はゴールデンウィークらしいけれど私は昨日今日と 細に頼まれた家のプチリフォームで大いに活動し肉体疲労状態。 一方猫は今日もいつも通り一日中寝ておいて...
芸術論とひとりごと
大切なこと
手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセ...
芸術論とひとりごと
「諦めてやる」
前略 一生懸命やって上手く行かないあなたへ。 「クッソー上手く描けない、違う、ダメだ」これが続くと大抵諦めに到着します。 諦めたからやーめた → 才...
言葉のスケッチ
巨匠との同居生活(経緯)
私が18歳で上京し通ったS美術学院でカリキュラムが始まって間もなく 先生から言われた事があります。 「巨匠の作品を見て、すごいなー、と思うままではいけ...
芸術論とひとりごと
『つべこべ言わずに描く』
「つべこべ言わずに描く」 スケッチブックにメモや図が多いと大抵最後はこの言葉が記されています。 制作は常に前作が次作を描かせる連続体で成り立っていて ...
言葉のスケッチ
巨匠との同居生活(神田古本街へ)
私が住んでいた池袋から神田の古本街までは地下鉄と徒歩で30分程で行けた。 事情を話して特別に仕送りしてもらったお金を手に画集を探す。 私が探すのは、素...
芸術論とひとりごと
キャンヴァスの織り目は色味を増やすアイテム
少なからず凸凹のあるキャンヴァスの織り目は、 木炭紙に木炭でデッサンする時にそっくりの働きをします。 同じ絵の具を同じ筆で画面に付ける場合にも、表面に...
芸術論とひとりごと
絵画用語 『デフォルメ』について
昨日マンテーニャの死せるキリストを載せたので絵画用語のデフォルメについて書いてみます。 デフォルメとは 「リアルを保ったまま(残しながら)或る特殊な感...

