芸術論とひとりごと
線と呼吸
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第14話】帰郷前
来週の半ばから10日間ばかり帰郷する。 地塗り作業を続けていた8月の或る日「よし、帰ろう」と思ったのがきっかけだ。 思い立ったら大安吉日、その日のうち...
芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 1. 有名な絵が良い絵とは限らない
絵に関する誤解で最初に思いつくのは、有名な絵が必ずしも 良い絵と言うわけではないと言う事です。 よくあるのは政治的な理由などで注目を浴びる格好になった...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 モチーフを観る時の思い込み(対処法)
以下は、モチーフを観る時の思い込みに対する対処法で一生使う重要感覚です。 1. 同時に2か所を観る 同時に2か所を観るというのは『2か所を比較してそ...
芸術論とひとりごと
第一章
絵 私にとって絵とは自分が何故ここに存在しているのかが解る可能性を秘めた手段です。 好き嫌い どうでもよい事の一つ。 私は常に普遍を目指し、美を使い画...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 前夜祭
「純粋美術業界批判」 前夜祭 総じて今の美術界は全然ダメです。 美術に携わっている美術館、ギャラリー、画商、キュレーター 評論家、に気概や情熱は見...
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その1
私が絵画芸術に取り組み始めて30年が経ちました。 これまでを振り返ってみれば、私の人生は生まれて間もなく 自分の存在そのものを自問自答した記憶に始...
言葉のスケッチ
私の手のこと
私の手は小さくて大学生の頃、ピアノ科の娘さん達と 掌の大きさを比べっこしたら皆私よりも大きかった。 小さな私の手は大工仕事にも積極的で、 細からの大抵...
言葉のスケッチ
【第45話】あたり前力
今年になって気に入らない制作が続き気が付けば秋。 何が引っかかるのか掘り下げて行くと問題の根は深く解ける事は無かった。 そんな状態のまま夏の間に決めて...

