芸術論とひとりごと
昔話 18才の春 その4
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
輪郭線の実際 『線の様に見えるもの』
昨日輪郭線の事を書いたので今日はその続きです。 輪郭線に限らずあらゆる線は、人間が便利なので使う事にした発明品です。 以下に線を2種類に区別します。 ...
芸術論とひとりごと
制作の順番のこと 1+2=3 2+1≠3
制作に於いての順番は絵にとって重要です。 分かり易くするためにデッサンを例にしてみます。 木炭紙に木炭でデッサンするとします。 モチーフは下の写真の黒...
言葉のスケッチ
金言の棘
私はこれまで絵は一生懸命を描いて来たけれど 過ごしてきた時間のなかに勉強や努力の言葉にはあまり実感がない。 絵を描く姿勢を貫く中では色々な場面に出会う...
芸術論とひとりごと
『つべこべ言わずに描く』
「つべこべ言わずに描く」 スケッチブックにメモや図が多いと大抵最後はこの言葉が記されています。 制作は常に前作が次作を描かせる連続体で成り立っていて ...
芸術論とひとりごと
赤ちゃんの眼は美の名審判
世の中の草や木や昆虫、魚、動物、人間に至るまでよく観てみれば どれもみんな奇妙なデザインです。 生まれて間もなく目が開いた赤ん坊は、全てのものを初めて...
言葉のスケッチ
【第17話】絵の中のかたつむり
夜中に目が覚めたのでそのまま起き出してみた。 静まり返った午前三時の居間に聞こえているのは温風を送るのファンの音だけである。 ネオ君がいつの間にか背中...
言葉のスケッチ
今日はこれまで
巷はゴールデンウィークらしいけれど私は昨日今日と 細に頼まれた家のプチリフォームで大いに活動し肉体疲労状態。 一方猫は今日もいつも通り一日中寝ておいて...
言葉のスケッチ
夢の不思議『初夢と二回目の富士』
一富士、二鷹、三なずび、初夢に縁起が良い順番は確かこんな並びだったと思う。 これまで私は富士山の夢を二回見たことがある。 一回目は一浪して芸大を目指し...

