言葉のスケッチ
画家の行う『単純化』
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
小学校の頃 その3 (喧嘩)
小学校の頃のガキ大将は権力絶大で誰もそれを疑わない。 一体いつ決まるのか、強い弱いの序列はそのまま6年間下剋上無しに保たれていく。 2年生の時だった。...
芸術論とひとりごと
制作の日常 ちょっとした工夫 その3 継ぎ目
今日のちょっとした工夫は、画面に「継ぎ目」を作らないための工夫です。 1日の制作を終える時など、制作の集中から離れる時は始める時と同様に大切です。 朝...
芸術論とひとりごと
描き込みの効能
描いては消し描き直す、を繰り返すことは、どうやって描きあがったのか 分からない見応えのある絵にするための一番の方法です。 通常絵は描き込めば描き込むほ...
芸術論とひとりごと
服選びの公式
世の中にある沢山の服の中から自分に似合う服をどうやって見つければ良いか。 今日は、服選びの公式の話です。 形、 生地(質感)、 色味 以上3つの項目を...
言葉のスケッチ
【第25話】垂れ流し
アトリエにマリナーのレクイエム(モーツアルト)が流れている。 「レクイエム、鎮魂歌か、、。」ふとそう思い筆を休めた。 私は幸いこれまであまり葬儀に参列...
画材の神さま
書くための紙と、描くための紙
普段生活の中で接する紙の表面は滑らかです。 ノートやコピー用紙その他、何かを書く用途の紙は ほとんど凹凸の感じられない表面をしています。 それに対し絵...
言葉のスケッチ
私の師 『西江雅之先生』 一周忌
私の師である西江雅之先生が一年前の今日ご逝去された。 便りがないのは元気な証拠、いつもひょっこり掛ける電話の向こうには お変わりない声が聞けていたのが...
芸術論とひとりごと
画面のハリ(張り)
画面のハリは絵の強さやヴァルールといった要素にもつながります。 ハリのある絵(強い絵)は、画面の中に力の抜けた(弱い、ボーっとした、曖昧な) 部分が無...

