画材の神さま
絵画制作のプロセス 2.情報の操作
芸術論とひとりごと
画材の神さま
「油絵の具は色ではなく物」
油絵の具は色ではなく物 「油絵の具は色ではなく物」である意識を持って接することは大切です。 ご存知の通りチューブから出した油絵の具は硬めのペースト状を...
言葉のスケッチ
【第8話】わたし探し
制作中は驚異の処理速度で働く私の脳は 何もしない何も考えない解き放たれた時間の中で記憶に遊ぶことを好む。 小さい頃は、かくれんぼで潜んだの草むらの中に...
画材の神さま
「今は無き画材たち」9Hの鉛筆
9Hの鉛筆 鉛筆の最高硬度は9Hです。 研いでみると鉛筆というより針のイメージです。 硬いので普通の紙には薄くしか書けずまた、 線溝が出来る9Hですが...
芸術論とひとりごと
モチーフの量
今日はモチーフの量から制作を考えてみたいと思います。 一般的に絵を描かれる方は描きたいものをモチーフにされると思います。 よく目にするのがモチーフの量...
言葉のスケッチ
趣味は実益を兼ねて
どれだけアトリエに居れるかが勝負でもある私の日常は 万歩計でもぶら下げてみたらさぞかし見事な数字が見れそうです。 『貝的で肉体的自閉症生活なので趣味は...
芸術論とひとりごと
理解と明確
「上手く描けない」、のは「○○出来ない」と言う技術の問題ではなく 「理解が足りない」からです。 理解には2種類あります。 一つは対象(モチーフ)に関す...
言葉のスケッチ
巨匠との同居生活(神田古本街で)
神田の古本街はそれまでも数回行ったことがあったけれど 知っていたのは美術書を扱う数店だけだった。 地下鉄駅から神田川を渡り御茶ノ水駅からの坂を下りきっ...
芸術論とひとりごと
絵-(図+色)= 美しい物質
日常生活で接するテレビ、パソコン映像、雑誌、など 人間が作った画像は、自然界にあるものと異なり 物質感から離れ『図の意味だけ』が一人歩きしています。 ...

