鉛筆の芯 2016.03.19 画材の神さま シャープペンシルに慣れた方々に以外に知られていないのが、 鉛筆の芯は硬度(○H~○B)の違いによって芯の太さが違う事です。 ○Hよりも○Bの方が芯が太く作られているのは 黒味が濃い鉛筆は、黒鉛の比率が高いので柔らかくなります。 つまり折れやすいから太く作られています。 写真は5Hと6Bです。 絵を描くときの鉛筆は必ず手で削って写真の様に鉛筆を紙に対して寝かせて使えるようにします。 また、芯を研ぐときは下の写真の様な芯研ぎがあります。 鉛筆を差し込んでクルクルッとまわすだけで、針の先程に芯が尖るので大変便利です。 私も愛用しています。 画材の神さま 関連記事一覧 画材の神さま 「筆を育てる」 2016.02.08 画材の神さま 溶き油 2011.12.28 画材の神さま 日用品が画材になる時 2016.09.20 画材の神さま テレピン油は生鮮画材 2016.09.28 画材の神さま 「今は無き画材たち」9Hの鉛筆 2016.02.01 画材の神さま 制作の日常 油絵のキメどころ、そのタイミング 2016.02.21 画材の神さま 「色の住所」 2016.02.14 画材の神さま 「油絵の具の使い方 2.乾燥について」 2016.02.11