
芸術論とひとりごと
写真視について
時々テレビなどで目の前の景色を一瞬見ただけで覚えて それをそらで描く人が特殊能力者として出て来るのを見ることが有ります。 番組の多くはサヴァン症候群の...
美やさまざまな感じることをおもむくままに…。
時々テレビなどで目の前の景色を一瞬見ただけで覚えて それをそらで描く人が特殊能力者として出て来るのを見ることが有ります。 番組の多くはサヴァン症候群の...
立体物を平面上(画面)に描く時の基本は光の当たり方の様子を利用することです。 人間の眼は普段の生活の中でも立体物を立体的に認識するために 無意識に光の...
いつも頭の中に画面を用意して現実の景色や夢の中を最も美になる様 工夫して見ている画家はそのまま優れた風水師でもあります。 例えば家の中で調度品の配置や...
幼い頃に観たり聴いたりしたものは個人の原風景となり その後の人生で出会う事柄に対する物差しになります。 子供に見せるならCGやアニメではなく良い絵や現...
せっかく描いた絵は描き終えた時のままの状態で 出来るだけ永く存在し続けて欲しいものです。 材料面で無茶をしてしまうと傑作も寿命の短いものになってしまい...
音楽を伝えるには時間が必要ですが 絵の中の絵(絵の内容)を伝えるのに掛かる時間はほぼゼロです。 音は消えて無くなりますが、絵は百年を超えて存在します。...
『白亜地刻描』 解説 私の絵は制作過程のほぼ半分どころで構図が固定されます。 これは白亜地刻描の物質的構造に負うものなので以降構図を動かすことはほぼ不...